8月の話
2021年8月3日 9時30分 by 日髙 真理

今年も、もう8月になりました!

 

毎日暑い日が続いていますが、

梅雨が明けたのに雨…晴れたと思ったら、土砂降りの雨。

変な天気に悩まされております。

 

個人の意見としては、夏が大好きです!

活動的であって、太陽の光を浴びて、

元気いっぱいの季節だと思います。

汗はいっぱいかきますが、代謝もよくなります。

 

53歳の自分にとって、ここ10数年海水浴とは無縁です。

毎年海水浴に行きたいとは思っているのですが、

なかなか体が言う事を聞いてくれません。

 

そこで、8月を私の便利ツール、ウィキペディアで調べてみると…

8月(はちがつ)は、グレゴリオ暦で年の第8の月に当たり、31日ある。

日本では、旧暦8月を葉月(はづき)と呼び、現在では新暦8月の別名としても用いる。

葉月の由来は諸説ある。

木の葉が紅葉して落ちる月「葉落ち月」「葉月」であるという説が有名である。

他には、稲の穂が張る「穂張り月(ほはりづき)」という説や、

雁が初めて来る「初来月(はつきづき)」という説、

南方からの台風が多く来る「南風月(はえづき)」という説などがある。

また、「月見月(つきみづき)」の別名もある。

英語名 August は、ローマ皇帝アウグストゥスに由来する。

アウグストゥスは紀元前1世紀、誤って運用されていたユリウス暦の運用を修正するとともに、

8月の名称を「6番目の月」を意味する "Sextilis" から自分の名に変更した。

よく見かけられる通説に、彼がそれまで30日であった8月の日数を31日に増やし、

その分を2月の日数から減らしたため2月の日数が28日となったというものがある。

これは11世紀の学者ヨハネス・ド・サクロボスコが提唱したものであり、

8月の名称変更以前からすでに2月は短く、8月は長かった事を示す文献が複数発見されているため、

この通説は現在では否定されている。

閏年の場合、8月はその年の2月と同じ曜日で始まる。

 

異名=あきかぜづき(秋風月)、かりきづき(雁来月)、かんげつ(観月)、

けんゆうげつ(建酉月)、こぞめつき(木染月)、そうげつ(壮月)、

ちくしゅん(竹春)、ちゅうしゅう(仲秋)、つきみつき(月見月)、

つばめさりづき(燕去月)、はづき(葉月)、べにそめづき(紅染月)

 

 

8月って、2月と関係があったんですね!

知りませんでした!

それに、8月…奥が深いです。

 

8月の楽曲で個人的に思い出す歌は、吉川晃司の「サヨナラは八月のララバイ」。

なんと1984年6月リリース!

私個人の青春時代の歌です!懐かしい!!!

 

画像は、8月のイメージ画像です。



本日のひと:緒方(日髙本店プロショップ 勤務)

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