お好きなベルトは?
2021年9月20日 9時30分 by 日髙 真理

腕時計を選ぶとき、ベルトの素材で悩む方も多いのではないでしょうか。

素材によって大きく腕時計の印象が変わりますよね。

使用するシーンやファッションスタイルももちろんですが、

季節によっても選ぶポイントが違います。


今回は、それぞれのベルトの種類と特徴についてご紹介いたします。

 

【革(レザー)ベルト】

素材:牛革、アリゲーター(北米のワニ)、クロコダイル(北米以外のワニ)

オーストリッチ(ダチョウ)、リザード(とかげ)など・・・


◆メリット

・素材、色、デザインが豊富

・軽く装着感が良い

・使えば使うほど味が出る

・金属アレルギーを持っている人も使える

◆デメリット

・水分や汗に弱い

・金属ベルトに比べると耐久性が劣る

 


【金属ベルト】

素材:ステンレススチール、チタン、ゴールド など・・・


◆メリット

・水分や汗に強い、耐久性がある

・ビジネスシーンでも、オフでもどちらでも合う

・お手入れしやすい

◆デメリット

・重い

・冬はひんやりと冷たい

・金属アレルギーの方は素材によっては使えない

 


【合成素材ベルト】

素材:シリコンラバー、ウレタン樹脂 など・・・


◆メリット

・色の種類が豊富

・カジュアルなシーンに合う

・価格帯が安いものが多い

・水分や汗に強い

◆デメリット

・ビジネスシーンやフォーマルには向かない

・通気性が悪い

・耐久性は高いが、一度亀裂が入ると裂けてしまう

 


いかがでしょうか。

おおまかではございますが、ベルトの種類と特徴をご紹介いたしました。

それぞれのメリット・デメリットをご理解頂き、

ご自身にあったベルトを選んで頂ければと思います。


ちなみに、革もいいし金属もいいし、ラバーも捨てがたい!と

選べない方にはこんな腕時計がございます!

 

パシャ ドゥ カルティエ ウォッチ 35

WSPA0013

メタルブレスレットにレザーストラップがセットになっており、

クィックスイッチシステム搭載により簡単に付替え可能です。

 

サントス ドゥ カルティエ ウォッチ XL クロノグラフ

WSSA0017

こちらはラバーベルトにレザーストラップ。同じく簡単に付替え可能です。

 


ぜひ一度、店頭でつけ比べてみてください。

皆さまのお越しをお待ちいたしております。

 


本日のひと:松浦(日髙本店プロショップ 勤務)

私は金属ベルト派です(^^)が、最近革にも惹かれます!

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