日高本店

日高本店のページです。

TOP > 終了したイベント・フェア (2020年) > 13周年 アニバーサリー
イベント&フェア
>>2020  >>2019  >>2018  >>2017  >>2016  >>2015  >>2014  >>2013  >>2012  >>2011 
13周年 アニバーサリー





BLANCPAIN FIFTY FATHOMS -ブランパン フィフティ ファゾムス-


現代的ダイバーズウォッチの原点


歴史ある時計ブランドとして地位を築いていたブランパンが、海と深いつながりを持つようになったのは20 世紀中頃。長くCEOを務めたジャン- ジャック・フィスターが、当時の最先端技術であるスキューバダイビングを趣味とし、スポーツダイビングのパイオニアであったことがきっかけだった。スキューバダイビングとは、ボンベを使った潜水技術のこと。潜水時間が伸びて行動範囲も広がることから、海洋探査や海洋撮影などが盛んに行われるようになり、〝海と人間の距離が縮まった時期でもあった。

そんな折、フィスターが、フランス海軍潜水戦闘部隊(フロッグマン部隊) から潜水用時計の開発を依頼される。優れた防水性は当然として、海中でアクティブに動いても壊れない頑強さや、素早く時刻を確認できる視認性、さらには潜水時間を簡単に把握するための簡易計測機として回転ベゼルを設けた。しかも誤ってベゼルが動いてしまうことなく正しい計時が行われるように、一方向にだけ動くロック機構を完成させた。

こうして生まれたダイバーズウォッチは、優れた性能を示すためにモデル名に水深用の単位〝ファゾムを使い、「フィフティ ファゾムス」と命名。ちなみに50 ファゾムは約91 m であり、当時のダイバーが潜水できる最大深度であった。この画期的な時計は、アメリカ軍やドイツ軍も採用したという。そして優れた防水性とタフなケース、シンプルな表示に逆回転防止ベゼルというスペックが、ダイバーズウォッチの必須事項となり、多くのフォロアーが生まれることになる。現在の「フィフティ ファゾムス」は、当時のスタイルを継承する形で20 07年に発表されたもの。再登場するや、あっという間に時計業界を席巻し、ダイバーズウォッチの王者として高い評価を受けている。











13周年 アニバーサリー
日髙本店プロショップ 2月8日 (土) ~ 2月16日 (日)