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HOW TO ORDER -婚約指輪&結婚指輪の選び方-

HOW TO SELECT

~婚約指輪(エンゲージリング)/  結婚指輪(マリッジリング)の選び方~


日髙時計本店では、ダイヤモンド専門店の日髙本店プロショップと
パリのブランドを扱う日髙本店にてブライダルコレクションを取り揃えております。

これからの二人を結び、生涯身につける大切なリング。
婚約指輪と結婚指輪を選ぶ際に知っておきたい種類と選び方についてご紹介いたします。



婚約指輪・結婚指輪ともに多彩なデザインからお選びいただけます。デザインやお気に入りのブランドを見つけてください。



婚約指輪として贈るダイヤモンドは、自然の鉱物ですので大きさや色、カット、輝きがすべて唯一のものです。ご予算やお好みに応じてお選びください。



婚約指輪・結婚指輪に使われる貴金属の種類についてご紹介いたします。ずっと安心してご使用いただけるリングをご提案します。


婚約指輪・結婚指輪のサイズは、店頭にてお測り致しますので、ぴったりのサイズのリングをご購入いただけます。サイズ直しなどアフターフォローについても対応致します。


結婚指輪・婚約指輪の内側に刻印を入れる事ができます。また、リングの種類に応じて誕生石などもいれることができますので詳細につきましてはスタッフにお尋ね下さい。

こだわり別に選ぶ
婚約指輪&結婚指輪 

日髙本店のイチオシリングブランドはこちら❤︎









ダイヤモンドの種類

これからの二人の絆を約束する婚約指輪。
大切な人にぴったりのダイヤモンドの選び方についてご紹介いたします。

ダイヤモンドの品質をみる際に世界共通の判断基準となっているのが「4C」といわれる指標です。
色(カラー color)、透明度(クラリティ clarity)、重さ(カラット carat)、研磨(カット cut)の4点から評価し、それぞれの頭文字から「4C」と呼ばれています。



♦ Color (カラー)

無色から黄色味を帯びたものまで、D~Zの23段階で評価されます。無色に近いほど評価が高く、最高評価の無色のダイヤモンドは「D」と評価されますが、それは採掘量が少なく希少価値が高いためです。しかしダイヤモンドには、ピンクやブルーのカラーダイヤモンドもあり、これらの色が無色以上に高く評価される場合もある。





♦ Clarity (透明度)

ダイヤモンドの傷やインクルージョン(内包物)の大きさ・位置・数によって判定される評価指標です。
最高は10倍に拡大しても内部・外部ともに内包物が見つけられない「FL(Flawless)」、以下「IF(Internally Flawless)」、「VVS(Very Very Slightly)1」「VVS(Very Very Slightly)2」・・・と続き、全部で11段階に分けられています。
  • FL   :10倍に拡大しても内部・外部ともに内包物が見つけられない
  • IF    :外部には微細なキズが見られるが内部には10倍に拡大しても内包物を見つけられない
  • VVS:10倍の拡大では、内包物の発見が非常に困難
  • VS  :10倍の拡大では、内包物の発見が困難
  • SI   :10倍の拡大では内包物の発見が比較的容易だが、肉眼では困難
  • I     :内包物が肉眼で容易に発見できる
  




♦ Carat (カラット重量)

石の重量をカラットで判断します。1ctは0.2gとなっています。
重量が大きければ大きいほど、価格も比例します。




♦ Cut (カット)

唯一人の手が評価される要素です。ラウンドブリリアントカットの場合にのみ、カットに対する評価がなされ、ダイヤモンドのカット評価は、総合的なカットグレード(プロポーション)と最良の2つの仕上げ要素(ポリッシュ、シンメトリー)の3つの評価で定められます。
総合評価は、「EXCELLENT(EX)」を最高位に、以下「VERY GOOD(VG)」「GOOD(G)」「FAIR(F)」「POOR(P)」までの5段階でなされる。

カットグレードばかりでなく、シンメトリーもポリッシュもExcellentと評価されるダイヤモンドが

トリプル・エクセレント(Triple Excellent) と呼ばれ、非常に希少性の高いダイヤモンドです。

日髙時計本店が取り扱うブライダルのお品は、ラウンドブリリアントカットの中でもトリプルエクセレントのみをお取り扱いしております。


素材の種類

♦ プラチナ
Pure -純粋-
プラチナの場合、最低でも純度85%以上でなければプラチナ・ジュエリーとは認められません。昔から結婚の場で「白」は特別な色とされてきました。白無垢やウェディングドレスにも象徴される神聖な色であり、花嫁のための特別な色です。プラチナの色は天然のため、白い輝きを永遠に保ち続けることができます。

Rare -稀少-
プラチナの産地は世界のごく一部に限られており、その産出量はゴールドの30分の1しかありません。

ETERNAL -時を超えて-
高純度のプラチナは日常生活の中で、変質・変色の心配が無く、いつも、いつまでも美しく輝き続けます。温泉の硫黄分や漂白剤、プールの塩素、汗などを気にすることなく安心して身に着けていただけます。

日本では、婚約指輪として選ばれるリングの約9割がプラチナです。(2010年プラチナギルド調べ)
このプラチナの何ものにも侵されない白い美しさが、いつまでも変わらない二人の愛の証の象徴として、多くのカップルに選ばれている理由のひとつなのです。



♦ ゴールド

貴金属の一種である金は、そのままの形で自然界に存在しているため、早く人類が発見できたこともあり、有史以前から貴重な金属として知られていました。金は金属としては非常に軟らかい物質であり、通常は銅や銀、その他の金属と鍛錬されて用いられます。
金は通常錆びることがなく、アレルギーの発現率が小さいことから、アクセサリーとして手入れしやすく安心して身につけられることも人気の理由です。




18K イエローゴールド

K18の場合、金75%、残りを銀銅等量のものをイエローゴールドと呼びます。一般的に認知されている金色に近く、高級感とゴージャス感を醸し出します。


18K ピンクゴールド

K18の場合、金75%、残りの割り金の80%銅の合金を一般的にピンクゴールドと呼びます。日本人の肌に馴染みやすく、ファッションリングとしても人気です。


18K ホワイトゴールド

金75%に、ニッケルまたはパラジウムなどを配合し
白色化した金合金をホワイトゴールドと呼びます。ヨーロッパのジュエリーにも良く使用される貴金属です。