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2021年7月27日 9時30分 - コメントは受け付けていません。
おはようございます。
お久しぶりです!日髙です!

今回は第三回目の登場です。
張り切っていきましょう!

前回から季節も変わり、夏が始まりましたね。
始めにお伝えしておきますね。
私は夏が得意ではありません。

夏が得意ではないということには理由があります。
おそらく夏が得意ではない方の大半がそうであろうことです。

そうです。
汗です。
どうしても汗をかいてしまうのです。

冬は着込めばたいていの寒さはカバーできます。
しかし夏はそうはいきませんよね、脱ぐことができる衣類には限界があります。
最近はそれに加えて、マスクを付けなければなりません。

もちろん、夏にもいいと感じることもあります。

夏休みとか…
(・_・;).。oO( 夏休み期間中に宿題終わったこと無かったなぁ )

花火大会とか…
( ´ー`).。oO( 久しぶりに花火大会に参加したいなぁ )

麦わら帽子とか…
(・□´・キ).。oO( 大航海しちゃおうかなぁ )

すみません、少々ふざけちゃいました。



なにはともあれ、これからしばらく猛暑が続いてしまいます。
そこでどうやって乗り越えていくか、私は考えました。


1つ目
できるだけ日陰に入る。

当たり前ですね。説明は省きます。


2つ目
冷感素材を身に着ける

ここ最近、冷感素材のマスクを見かけることがあり、ついに購入してみました。
マスクに冷感素材を使うことは、本当に盲点でした。
とても気持ちいいです。
リピート確定です。
おすすめです。


そして最後
毎日クリスマスソングを聴く

これ意外と良いんです。
オチを付けないといけませんが、本当に効くんです。
私はよく通勤中に聴いていますよ。
頭の中でいいので、クリスマスソングを流して、目を閉じてみてください。

涼しくなってきませんか...?


これ以外に、夏を乗り越えていく方法がある方は、ぜひご教授ください。

来店される前にはご一報いただけますと幸いです。
ペンとメモ帳を準備してお待ちしております。


以上で、第三回目のブログをを締めようと思います。



本日のひと:日髙 颯見(日髙本店プロショップ 勤務)
秋が待ち遠しいです

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日髙本店プロショップ

TEL 0985-26-1102

mail h-info@hidakahonten.jp   


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*ご来店の際はできるだけ事前の「来店予約」にご協力をお願いいたします。


2021年7月26日 9時30分 - コメントは受け付けていません。

7月も残すところあとわずかとなりました。

一年越しのビックイベントが始まり、

ここ数日、私はテレビに張り付いております。

 

また、先日720日はアポロ11号が月面着陸に成功し、

人類が初めて月面に降り立った日でもありました。

 

どうしても宝飾・時計に関わっていると

関連した出来事に敏感になります(笑)

 

 

さて、私は普段ブライダルをメインに接客をしているため、

様々なお客様の色々なストーリーに出会うのですが、

いつも「素敵だな〜」「いいな〜」と思いながらお伺いしています。

そんな中、皆様が何気なく頭に思い描いている「婚約指輪」や

「憧れのプロポーズ」が共通イメージであることに気づきます。

 

今日は、そんな「婚約指輪」「憧れのプロポーズ」のイメージの

始まりのストーリーをご紹介したいと思います。

 

~~~

 

【ひざまずいて愛の告白をする始まり】

婚約指輪は古代ローマ時代の後半ぐらいから存在してましたが、

家と家の結びつきに重きがおかれていた時代。

愛する者同士の結婚は少なくプロポーズの文化はずっと後に誕生します。

 

映画やドラマでよく目にする、ひざまずいて婚約指輪を捧げるシーン。

これは「プロテスタントの父」といわれ宗教改革に取り組んだ

マルティン・ルターが始まりと言われております。

 

豪商の息子として生まれ、元々宗教家ではありませんでしたが、

若き日に命を落としそうな事故に遭い、

「助けてくだされば、あなたの生涯の使用人になります」と神様に祈り、

救われた命に感謝して、親の反対を押し切って宗教家になった生真面目な青年です。

その生真面目さと柔軟な対応が市民に慕われ、

あっという間に司教(トップ)の座に就任しました。

ですが、誠実なだけにその上の人たちと対立し、

最後には司教の座を追われることに。

 

一般市民に戻ったルターはその足で以前より好意を抱いていたカテリナがいる修道院へ。

一生を神に捧げる覚悟で宗教家になったルターでしたが、

市民となった今、最愛の女性に愛する思いを伝えられると向かったそうです。

 

いざ告白の時、修道女は一般市民より身分が高かったので、

ひざまずいて指輪を差し出し、「私と一緒に来てください」と懇願した姿が

有名なプロポーズの始まりと言われております。

 

 

【正統派として選ばれるルビーの指輪】

ルターがプロポーズの時に捧げたのがルビーの婚約指輪でした。

欧米では、プロポーズは文化として大事にされ、

男性は最愛の女性にプロポーズすることを誇りに思っています。

そのプロポーズの始まりといわれるルターが婚約指輪にルビーを選んだのは、

最も高価な宝石であり、ルビーは「愛」を意味する宝石で、

その宝石の力を借りて想いを受け入れて貰おうと願ったからだそうです。

 

所説あり(引用:モリスルビー資料)

 

 

私は約4年前にこの話を知ったのですが、

婚約指輪=ダイヤモンド!!という概念でしたので衝撃を受けるとともに、

「ひざまずいてプロポーズする」という行為の誕生秘話が

そんなに古いところからあるなんて面白いなぁ~と思ったところでした。

 

 

もちろん指輪が全てではありません。

そこにどんな想いや熱量があるかが一番だと思います。

それを形にした時に指輪があります。

なにかその想いを形にしたい時是非お手伝いできればうれしく思います。

 

 

本日のひと:植松(日髙本店プロショップ 勤務)

 

ひざまずいてプロポーズは永遠の憧れ!

でも指輪は自分で選びたい!笑

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2021年7月21日 9時30分 - コメントは受け付けていません。

2005年に誕生した「雪白ダイヤル」。


ザラザラした雪面を表現したいという当時のデザイナーの想いをかたちにするため、

諏訪精工舎が1971年に製造した56GSの、雪の質感を彷彿させる仕上げ手法に

着想を得て生み出されました。


この「雪白ダイヤル」は生産されている信州地方の北アルプスに

降り積もる美しい新雪を表現しています。



「雪白ダイヤル」を搭載したSBGA211 は発売当初から未だ人気モデルで、

グランドセイコー全体でみても不動の一位の人気モデルです。

 

SBGA211

 


このたび、「雪白ダイヤル」にレディスが発売されました。

雪が降り積もり、風にさらされた後にみられる雪原の風紋の様子を

ダイヤルに映した、柔和な中に清らかな表情を見せるレディスモデルです。

純白のダイヤルに鮮やかなブルースチールの秒針が映え、

見るたびに心が引き締まるような印象を持っています。

 

STGF359

 


大切なパートナーとの、大切な絆としてのペアウォッチを

「雪白ダイヤル」で揃えてみてはいかがでしょうか。

上品でシンプル、飽きが来ず、どんなシーンにも対応できるデザインです。

ぜひ、店頭でお手に取ってご覧ください。


SBGA211 / STGF359   


本日のひと:行實(日髙本店プロショップ 勤務)

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2021年7月19日 9時30分 - コメントは受け付けていません。

早いもので7月も後半となりましたね。

お子さまはもうすぐ迎える夏休みに

ワクワクしているのではないでしょうか。

大人の皆さまは最近ワクワクすることはありますか?
夏休みほど長いお休みはないですが、暦では今週4連休が控えておりますので
ゆっくりできる休日を楽しみにされている方も多いと思います。

日髙本店からも、皆さまがワクワク(したらいいな)する

カルティエの新作をご紹介させて頂きます♪

カルティエの中でも伝説的な人気を博す『パシャ ドゥ カルティエ』から、
コンビとクロノグラフが発売いたしました。

パシャ Pashaとは・・・位の高い階級の人々に対する敬称(トルコ語起源)。
モロッコの都市マラケシュの太守(パシャ)が、

「プールで泳ぐときも着けられる時計が欲しい」とカルティエに依頼したことが始まりです。
100
メートルの防水性を備え、スポーティなデザインの中に上品さがある、

カルティエならではのウォッチです。


パシャ ドゥ カルティエ
W2PA0008
コンビ 35mm PG/SS

まず、コンビはベゼルとブレスのセンターの駒のみに使用した

ピンクゴールドが優しく華やかな印象を与えます。
35mm
のケースは男女ともに使いやすいサイズ感なので、

ご夫婦や恋人同士で兼用するのも素敵ですね♪


パシャ ドゥ カルティエ
WSPA0018
クロノグラフ 41mm SS/SS

クロノグラフは逆回転防止ベゼルと2つのプッシュボタンで

より存在感があるデザインに仕上がっております。
リューズ、プッシュボタンの3箇所にはブルーのシンセティック スピネルが施されており、

力強さのなかにエレガントさを感じさせます。

クロノグラフ・コンビモデルともに
ご自身で駒調整ができる「スマートリンク」サイズ調整システムと
ワンタッチで革ストラップに交換可能な「クィックスイッチ」交換可能システムを

搭載しておりますので、気分によって調整や付け替えが可能です。
工具いらずなのは嬉しいですね

ぜひこの連休に、新作パシャをお手元でご覧ください。
きっとワクワクするはずです!

皆さまのご来店を心よりお待ち致しております。


本日のひと:松浦(日髙本店プロショップ 勤務)
私の毎日のワクワクは、仕事終わりのビールとうまい棒♪

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2021年7月16日 9時30分 - コメントは受け付けていません。

幼い頃よりずっと気になっていた物がある。

「すごく便利!」と謳っているが、

いつ・どんな場面で使うのだろうと長年疑問に思っていたある物。

テレビショッピングなどでもお馴染み。

一度は耳にした事があるであろう、あのお品、「高枝切ばさみ」

 

高い所の剪定なら脚立を使えばいいし、

そもそもそんなに高い木がないし、

どんな人が買うのだろうとつい最近までは思っていましたが…

 

我が家のシンボルツリーとして庭に植えたシマトネリコ。

モクセイ科トネリコ属の常緑高木。

冬でも緑の葉っぱが爽やかに風にそよぎます。

亜熱帯の植物で、日本では沖縄に自生しています。

シマトネリコの「シマ」は「島」を意味し、葉や幹に縞々模様はありません。

生育の良い木で、1年で30~50cmほど伸びるようです。

植えた当時はほっそりスマートな樹形で脚立がなくても楽々剪定ができていました。

数年経ち、気が付けば幹も太く逞しくなり、枝も大きく伸び、

2階建ての屋根を越えそうなほどの高さに成長してしまいました。

脚立に登り、私の身長を足して3メートルくらいの高さまでは剪定できるのですが、

その上がどうしても届かない。

脚立から幹に乗り移り、枝に登って上部の枝を剪定…

40手前の私にはそんなアクロバティックな作業が辛くなってきました。

日頃の運動不足のせいもあり、翌日の腰痛と筋肉痛を考えると

もっと楽に作業できないものか…そう、いつ使うのだろうと思っていた例のアレ、

買うなら今でしょう!と、ついに手に入れてしまいました。

テレビショッピングでしか購入できないと思っていましたが、

ホームセンターにもありました。



シルバーのボディに赤いハサミとグリップが映えます。



もっさりしてきた樹形をさっぱり男前に仕立てていきます。



高い枝に登らなくても、後ろ足がほっそり長い蜂に怯えなくてもガンガン剪定できます!



すっきりさっぱりしました!

最近のおうち時間は庭の手入れが増えてきました。

日差しが強くなってきましたが、日頃屋内で勤務しているので

草木に触れると気持ちもリフレッシュ出来、すっきりとした気分になれます。

ストレス発散したい!とお考えの方にはオススメです。



本日のひと:山本(日髙本店プロショップ 勤務)

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