20200615
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2020年6月15日 10時30分 - コメントは受け付けていません。

日本の時計と言えば、スイス時計に比べると、どうしても

「ブランド力」(ブランド認知力含む)が劣っているのは否めません。

その中で、ブランディングによって、グランドセイコーとクレドールは

国内はもとより、海外から高い評価を受けています。

 

グランドセイコーは「最高の普通」をコンセプトに、高精度・見やすさ

・使いやすさ・耐久性を追及した、最高級の実用時計になります。

ご存知でしょうか。

グランドセイコー は今年、誕生60周年なんです。

60年と言えば、人間にたとえると還暦。

私の身内に今年還暦になる人がいて、還暦同窓会の話をしていました。

グランドセイコーと同い年の彼女にぜひ時計を勧めたいと考えています。

2月から記念モデルも続々と発売されていますので、

今年一年、ますます目が離せませんね。



クレドールは「日本の美意識を凝縮させる」をコンセプトに

大半のモデルが薄型で、究極のドレスウォッチと言えます。

クレドールの魅力はデザイン性だけでなく、

最高のスペックを使用したムーブメントも。

価格は他のモデルと比べるとどうしても高価になりますが、

国産の高級ドレスウォッチとしては、非常に貴重な存在です。


学生時代、友人がクレドールの話をしていたのを思いだします。

彼のお父さんがセイコーの関係者だったことから、

「今度、妹が着物を着て、大手町で長嶋監督に花束贈呈をするんだよ」

と言っていたことを。


当時は、クレドールの長嶋監督、ダーバンのアランドロン等、

10契約のCMがポピュラーで、時計を思い浮かべる時にその時の

CMの顔だった方がセットになるのは私の世代ではあるあるだと思います。

こういうことの積み重ねも、ブランド名を広めることに繋がったのでしょう。






本日のひと:行實(日髙本店プロショップ 勤務) 

ウオッチコーディネーター

 

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TEL 0985-26-1102

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