Information 日髙本店プロショップでは、2023年8月5日(土)から8月13日(日)まで、『パイオニアたちの系譜』というテーマでイベントを開催致します。パイロットウォッチや、ダイバーウォッチ開発のパイオニアとして時計業界を牽引してきた、Breguet(ブレゲ)、BLANCPAIN(ブランパン)、BREITLING(ブライトリング)のタイムピースをご紹介致します。 イベントTOPページはこちら。 |
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![]() | ナビタイマー B01 クロノグラフ 41 AB0139241C2A1 ¥1,160,500(税込) ブライトリング01(マニュファクチュール) 自動巻 ステンレススチール ケース径 41.0mm 3気圧防水 |
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![]() | ナビタイマー B01 クロノグラフ 43 RB0138211B1P1 ¥2,519,000(税込) ブライトリング01(マニュファクチュール) 自動巻 18Kレッドゴールド ケース径 43.0mm 3気圧防水 |
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![]() | プレミエ B01 クロノグラフ 42 ベントレー AB0118A11L1X1 ¥1,182,500(税込) ブライトリング01(マニュファクチュール) 自動巻 ステンレススチール ケース径 42.0mm 100m防水 |
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クロノマットは、ブライトリングの歴史の中で重要な位置を占めるモデルです。発売された1984年は、極薄のクォーツ時計が隆盛を極めていた頃。ブライトリングは極めて印象的な機械式時計で大胆な賭けにでたのです。かの有名なイタリア空軍とのコラボレーションで1983年に開発・発表されたフレッチェ・トリコローリ・クロノグラフをもとに、クロノマットは100年にわたって築き上げてきたブライトリングのスタイルを祝し、機械式クロノグラフをブランドの本来の重要な位置へと連れ戻しました。 |
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![]() | クロノマット B01 42 ジャパン エディション AB0134101B3A1 ¥1,320,000(税込) ブライトリング01(マニュファクチュール) 自動巻 ステンレススチール ケース径 42.0mm 200m(660ft )防水 |
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スーパー クロノマットは、1980年代にブライトリングがイタリア空軍のエアロバティック・チームのパイロットのために製作したオリジナルのクロノマットにインスパイアされています。 |
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![]() | スーパー クロノマット B01 44 UB0136251B1S1 ¥1,485,000(税込) ブライトリング01(マニュファクチュール) 自動巻 ステンレススチール&18Kレッドゴールド ケース径 44.0mm 200m(660ft)防水 |
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![]() | スーパー クロノマット B01 44 ジャパン エディション AB0136A71A1S1 ¥1,210,000(税込) ブライトリング01(マニュファクチュール) 自動巻 ステンレススチール ケース径 44.0mm 200m(660ft)防水 |
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ブライトリングと空 ~クロノグラフのパイオニアとして築く功績~ ブライトリングの創業者レオン・ブライトリングは、スピードの時代を予感し、他のメーカーとの違いを出すため、1884年の創設当初から懐中型のクロノグラフとストップウォッチの開発に情熱を注ぎました。結果、この時代のクロノグラフは、多くの賞を受賞し、航空時計メーカーとして発展していくブライトリングのルーツとなります。やがてレオンは当時の最先端技術である飛行機に興味を抱き、飛行士を夢見るようになりますが、それは叶わぬ夢でした。レオンは飛行士用の専門的な時計を作ることで夢の世界との関わりを持とうとしました。 そんな父の想いを受け継いだ2代目ガストン・ブライトリングは、1915年に2時位置に独立したプッシャーを備えた初の腕時計型クロノグラフを発表し、時計の革新を大きく進めます。これでクロノグラフのプッシャー(3つのクロノグラフ機能の制御)を分離し、リューズから「スタート‒ ストップ ‒ ゼロにリセット」を操作できるようになりました。この天才的なひらめきによって、クロノグラフの操作性が向上しただけでなく、スタート操作とリューズ操作とを分離することで、誤操作の防止にもなりました。飛行機の進化も著しい当時、飛行士にとって操縦桿を握りながら正しく飛行時間を計測することは、重要な技術でもありました。 1923年 プッシャーの「スタート/ ストップ」機能を2 時位置に残したまま、「ゼロにリセット」機能をリューズに戻すことで、クロノグラフ制御システムをさらに改良。この特許取得済みの革新的技術のおかげで、ユーザーはスポーツ競技や科学分野、フライトなどで、針をゼロにリセットせずに連続してタイムを加算できるようになりました。 1934年 ブライトリングの3代目オーナーであるウィリー・ブライトリングは、「クロノグラフをゼロにリセットする専用の第2プッシャーを4時位置に付けるという」画期的な機能で特許を取得します。この機能は、リューズの両側に独立した2つのプッシャーを配した、今日のクロノグラフを開発するための最終的な一押しになりました。ウィリーは、1942年に回転計算尺を搭載した「クロノマット」を、1952年にはフライト・コンピューター(航空用計算盤)を搭載した航空用クロノグラフ「ナビタイマー」など数々の時計を生み出し、ブライトリングの黄金期を築くことになります。 そして、1969年。 ブライトリングは20世紀の時計製造において最大の課題の一つ「自動クロノグラフの製作」に、ホイヤー・レオニダス、ハミルトン- ビューレン、デュボア・デプラとの企業連合で取り掛かります。チーム名は「プロジェクト99」。ここで開発されたクロノマチック・キャリバーはそれぞれのブランドのベストセラーモデルに搭載(ブライトリングは「ナビタイマー」と「クロノマット」)されることとなります。 |
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