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2020年6月1日 10時39分 - コメントは受け付けていません。

新品の時計には傷や汚れはありません。

しかし、使用年数、使用環境により時計には傷や汚れが付着していきます。


今回は、お客様にもよく質問される

時計クリーニングのやり方を紹介したいと思います。



1、時計本体とバンドの分離

ブランドによって構造は違いますが、様々な工具を使い、

時計ヘッドとブレスレットに離します。



2、超音波洗浄

時計と外したブレスレットを超音波洗浄機につけ、

バンドを約30分間超音波にかけます。


3、時計ヘッド洗浄

防水タイプの時計は防水試験機でテストをおこない、

合格した時計はブラシで水洗いします。

非防水タイプの時計は、ブラシ、アルコールで汚れを拭き取ります。

 

4、ブラッシング

超音波洗浄が終わったブレスレットを洗剤と水で、

きれいに洗いおとします。

 

5、乾燥

洗い終わったブレスレットにチリ吹きとドライヤーで

水分をとばし乾燥させます。

 

6、時計ヘッドとブレスレットを装着

1で使用した工具を使いヘッドとブレスセットをつなぎます。

 


以上が日髙本店でおこなっている時計のクリーニングになります。



ご自宅でクリーニングを行う場合は、しっかり水を絞ったタオルや歯ブラシなどで

汚れをブラッシングした後にしっかり拭きあげて下さい。

非防水、生活防水の時計はもちろんですが、

防水使用の時計であってもヘッドに水が絶対かからないようにご注意下さい。


ご自身でのクリーニングは不安だなと思われる方は、

当店でも受け付けておりますので、気軽にお問合せ下さい。


夏が近づくこの季節、汗や油分でブレスレットが痛みやすくなりますので、

一度お手入れをされるのも良いかもしれませんね。




お問合せは日髙本店プロショップまで。

TEL 0985-26-1102

mail h-info@hidakahonten.jp


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