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2023年2月1日 9時30分 - コメントは受け付けていません。

今年も三社参りを、正月休みの日に行ってきました!

宮崎神宮→霧島神宮→東霧島神社です。

 

宮崎神宮は、1日の夕方に行きました。

多くの参拝客で駐車場も多く、お札販売所周りも大渋滞してして、

購入に時間がかかりました。

勿論おみくじも引きましたが…大吉ではありませんでした。。。

 

霧島神宮方面には2日に行きました。

霧島神宮まで後2.5キロの所で12時になり、

渋滞が始まり、2時間かけて駐車場に到着。

2時過ぎから参拝者の列に並び、1時間30分かけて参拝を終え、

お守りとおみくじを買いました。

勿論おみくじを引きましたが…大吉ではありませんでした。。。

 

その後、約1時間弱で東霧島神社に到着して、岩の階段を上り参拝しました。

龍の手洗い場、上る時に振り返るといけない岩の階段、鬼のオブジェ、

スパっと切れた岩など、何度も来たくなるような雰囲気でした。

ここでは、おみくじ引きませんでした。

 

ここで、私の便利ツール『ウィキペディア』で、おみくじを検索してみると…

 

おみくじ(御神籤・御御籤・御仏籤またはみくじ・神籤・御籤・御鬮・仏籤)とは

神社・仏閣などで吉凶を占うために引く籤である。

「みくじ」は「くじ」に尊敬の接頭辞「み」をくわえたもので、

漢字で書くときは「御籤」とするか、神社のものは「神籤」、寺のものは「仏籤」とする。

ただし厳密には問題があるが、区別せず「神籤」とすることもある。

現在ではみくじ箋(みくじ紙)と呼ばれる紙片を用いるものが一般的である。

みくじ箋の内容は番号、吉凶、

本文(願事、病事、待人、争事、縁談、学問、商売など)などで構成されている。

「大吉・吉・中吉・小吉・凶」などの吉凶の語で書かれる。

この順で運勢がよいとするのが基本だが、「大吉」の次を「中吉」としたり、

区分けを増やして「大吉・吉・中吉・小吉・半吉・末吉・末小吉・平・

凶・小凶・半凶・末凶・大凶」とする神社も存在する。

さらに、よりよい(または悪い)運勢を示す「大大吉(大々吉)」「大大凶(大々凶)」、

大吉を細分した「向(むこう)大吉」「凶後(のち)大吉」、

吉凶の変動が大きいことを示す「未分(いまだわかれず)」「吉凶未分」

「吉凶交交(こもごも)」がある神社もある。

偈文に戒めが多かったことから、かつては凶の割合が多かったとされているが、

今日においてみくじ箋の吉凶の量の比率は、神社仏閣によって様々である。

近年は凶を減らしたり、なくすところもある。

ただし、吉凶よりも運勢の説明で何が語られているかが大切であるとされる。

 


なぜ、最後の東霧島神社でおみくじを引かなかったのかと言うと、

課長島耕作の続編の中で、おみくじを引いて吉凶を見たとき、

今年これからのおみくじ内容ではなく、今この時点でのおみくじ結果と書かれていました。

となれば、最後のおみくじは○○神社で引こう!と、考えました。

漫画の話ですが、なるほど!と、腑に落ちたのです。

 

それでは、良い20232月をお過ごし下さい。

 

 

※本日2月1日は水曜日のため定休日となります。

店舗は営業しておりませんのでご注意ください。


本日のひと:緒方(日髙本店プロショップ 勤務)

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日髙本店プロショップ

TEL 0985-26-1102

mail h-info@hidakahonten.jp   

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(水曜日が祝日の場合、前日の火曜日が定休となります)

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2023年1月31日 9時30分 - コメントは受け付けていません。

おはようございます!

 

近頃は、10年に1度とも言われている大寒波到来で、

宮崎市内でも最高気温が10度を下回る日がありましたね。

皆様、体調にお変わりありませんか?

 

 

さて、今回は私が一目ぼれをしたジュエリーをご紹介したいと思います。

 

 

FOREVER MARK

Two D® コレクション

 

Two D® ペンダント

イエローゴールド

198,000(税込)

 

商品ナンバー:TDP003

ダイヤモンドの形:ラウンドブリリアント

センターストーン:0.15ct×1、0.08ct×

チェーンの長さ:45cm

スライドチェーン

センターストーンの大きさによって価格が異なります。

 

柔らかな曲線で、ダイヤモンド2石を抱え込んだようなデザインのペンダント。

コレクション名の「Two」には2人と2つ、

D」にはDiamond(ダイヤモンド)とDear(大切な人)という意味が込められています。

 

 

この柔らかなデザインと綺麗なダイヤモンドが、

とても可愛いくて一目ぼれしました。

そして、1番のポイントはスライドチェーンになっているので、

長さが洋服に合わせて自由自在に変えられること!

 

ご自身へのご褒美としてはもちろん、

コレクション名に意味が込められているように、

大切な人へのプレゼントとしてもおすすめの商品です。

 

ぜひ、店頭でFOREVER MARKダイヤモンドのとても綺麗な輝きをご堪能ください。



まだまだ寒い日が続きますので、お体にお気をつけてお過ごしください。

 

 

本日のひと:斉藤(日髙本店 勤務)

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2023年1月30日 9時30分 - コメントは受け付けていません。

年が明けたと思いきやもう1月が終わろうとしています。

皆様お変わりございませんか。

 

先週頃から冷え込みが一段と厳しくなりましたね。

宮崎は南国と言われてはいるものの、それなりに寒い!!!

 

朝はなかなか布団から出られない毎日が続いております。

 

気温がいっきに下がると食べたくなるもの・・・

そう『お鍋』です。

我が家ではこの時期鍋率が格段に上がります(笑)

 

バリエーションも多く、野菜もたっぷり摂れ、具材も自由自在の万能食。

〆もお米に麺とその時の気分で選べますよね。

 

大きな土器や鉄の鍋で様々な食材を煮て食べてきた日本人ですが

鍋を囲み、食材を煮込みながら食べるという文化は

持ち運ぶことができる七輪の普及がきっかけで江戸時代から広まったそうです。

 

皆で鍋を囲んでわいわいする雰囲気も良いですよね♪

 

我が家はこたつを置いていないのですがこたつに入って

暖かい鍋を囲むのをイメージするだけでも幸せな気持ちになれます。

 

 

寒い冬もあと少し。

春はすぐそこまできています。

あの手この手でこの寒さを乗り切っていきましょう!

 

 


本日のひと:瀧頭(日髙本店プロショップ 勤務)

おでんは鍋だと思いますか?

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2023年1月27日 9時30分 - コメントは受け付けていません。

2023年がはじまり、早くも一か月が経とうとしている今日この頃。

毎日の気温から目が離せない日々ですが、元気にお過ごしでしょうか。

 

大寒波到来!と言われた先日、125日。

カイロを3個もくっつけた私は、とある試験を受けに行きました。

とある試験とは……

 

「ウオッチ コーディネーター資格試験」です!


ウォッチ コーディネーター資格試験とは、時計の歴史や機構、

修理販売に関する知識を得て「プロフェッショナル」として、

皆様の時計選びをお手伝いできるようになろう!といった試験です。

日髙本店にはこちらの資格を持ったスタッフが多く在籍しております!

(ご興味のある方は、こちら https://www.tokei.or.jp/cwc/about_cwc.html)

 

問題を解きながら、ふと気が付いたことが……。

 

いくつかの文章の選択肢を選ぶ問題で

「この中から正しいものを選びなさい」「この中から誤っているものを選びなさい」

などの問題文に対して必ず、問題文の「正しいもの」「誤っているもの」に線を引き、

何を問われているのかを確認、選択肢の文章の箇所を罰で消しながら問題を読んでいる

自分に気が付きました。

 

これは何かというと、センター試験の際に高校で指導された読み方なのです!

私がセンター試験を受けたのは、6年前……2017年のこと。

 

全く意識していないのに、勝手に手が動いていた自分がおもしろおかしくなって

しまうと同時に、ついた癖というのは時間が経っても忘れずにいるものなんだなぁと

感心した次第です。

皆様にも、昔の習慣にふと気が付く瞬間などはありますか?

 

偶然にも、2023年の共通テストは受けた2017年と同じ日程で実施されたよう。

受験生の方も、それを応援し見守る方々も……もちろん、周囲に受験生がいない皆様も!

寒い日が続きますが、健康には十分注意してお過ごし下さいませ。

春の訪れはきっともうすぐです!!

 


今日のひと:山口(日髙本店 勤務)

山口の試験結果はいかに……!?

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(水曜日が祝日の場合、前日の火曜日が定休となります)

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2023年1月25日 9時30分 - コメントは受け付けていません。

宮崎県民ならご存知の方も多いと思います。

「大根やぐら」についてご紹介させて頂きます。

宮崎県宮崎市の田野町、清武町、高岡町などを中心とする地域は、

日本でも有数の加工用(漬け物など)の干し大根の産地として知られる所。

例年12月になると「大根やぐら」と呼ばれる、竹で組まれた巨大な櫓に、

収穫後の大根が干される風景を見ることができます。

大根やぐらは、高さ6メートル、幅6メートルという巨大なもの。

長さ(奥行)は50メートルから大きなものだと100メートルにも及びます。

そんなやぐらに、畑の広さにして30アール分(6m×6m×50mの櫓の場合)の

沢山のダイコンが干されている様はまさに圧巻です。


人の手で丁寧にやぐらにかけて干していきます。

やぐらにかけられた大根は、地元で「わにつかおろし」と呼ぶ

北西から吹く乾いた冬の風によって良い具合に干されていきます。

干し上がりまでにかかる時間は約10日~14日ほど。
これだけの数を干して、干し上がったものを今度は取り込んで、

という手間だけではなく、「雨にぬれるとカビが生える」

「零度以下になって大根が凍ってしまうと品質が落ちる」という理由で

雨や寒さ対策も欠かせない、実に手間ひまかかる作業です。
また、零度以下になると自宅のアラームが鳴るように設定しており、

アラームが鳴ると畑に行き何台ものストーブを付け温かくしています。


高さ約6mにもなる大根やぐらが建ち並ぶ風景は
田野町の冬時季の風物詩。

圧倒されるほどのやぐらを、カラフルにライトアップしたものがこちらになります。



やぐらの中からの光景はより幻想的でした。


1
15(までライトアップされていたようです。
例年通りであれば、また今年の12月中旬くらいにライトアップが始まると思います。

ドライブがてらに見に行ってみてはいかがでしょう。
場所は田野運動公園付近になります。

なお、こうして干し上がった大根は、

たくあん(たくあん漬け)に加工され、全国に出荷されています。

「丹精込めて育てられた大根が、手間暇かけて干され、たくあん漬けになって食卓に上る。」

作られる工程を知ると(一部ではありますが)、美味しさも増す気がします。



※本日1月25日は水曜日のため定休日となります。

店舗は営業しておりませんのでご注意ください。



本日のひと:西(日髙本店 勤務)

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※2022年6月より毎週水曜日は定休日となります。

(水曜日が祝日の場合、前日の火曜日が定休となります)


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