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新鮮な海鮮丼、上浦四浦半島の旅

宮崎から高速を使い約2時間半、

大分県佐伯の海鮮丼と海水風呂の(塩屋)にお昼前に到着。

天気の良い日でしたので、海がきれいで青々していました!

私が到着した時点ですでにお店前には行列があり、

待つこと約1時間で座敷に通されました。

注文したのは、海鮮丼・フライ定食・幻のパッチンエビです。

海鮮もフライもパッチンエビも新鮮で、とても美味しく頂きました!

その後は、上浦四浦半島へ。

まずは、かみうら天海展望台へ行き、佐伯湾を眺めセミの鳴き声を聞きました。

次に向かったのは、蒲戸崎展望台です。

駐車場から、足元の悪い高低差有りの山道で、展望台も遠く…

途中、獣の足跡があり、イノシシに突撃されたら無事に帰れないと感じ、

展望台まで全長600mの半分300mで駐車場へ引き返しました。(汗)

保戸島の対岸、間元港では

対岸の保戸島に家が立ち並んでいる印象的な景色を堪能しました。

四浦展望台から、津久見湾・臼杵湾を眺め、

つくみイルカ島に行き、コンクリートアイスクリームを食べました。

そして最後に立ち寄ったのは、道の駅やよいです。

ここでは、臼杵煎餅、カボス飴、ショウガ飴、

緋扇貝ストラップ、金魚の飾り物を買いました。

ここで、私の便利ツール『ウィキペディア』で、『パッチンエビ』を検索してみると…

ウチワエビ属(ウチワエビぞく)は、セミエビ科に属する種。

インド太平洋の熱帯・温帯域に分布する。

和名通りうちわのような平たい体型が特徴で、食用に漁獲もされている。

ウチワエビ(団扇海老)と総称されるが、

狭義にはその中の一種 Ibacus ciliatus に「ウチワエビ」の標準和名が充てられる。

ただし、日本近海にはもう一種 オオバウチワエビ(大歯団扇海老)I. novemdentatus も

分布しており、日本の市場ではこの2種を特に区別せず扱う。

体長は15センチメートルほどで、体は上から押しつぶされたように平たい。

体の前半分が円盤形で、上から見ると和名通りうちわのような形をしている。

(中略)

イセエビ下目は熱帯系の種類が多く日本海側には少ないが、

ウチワエビ2種は日本海中部まで広く分布していて西日本では比較的知られている。

長崎県では、平戸南部の志々伎、五島列島の大浜地区、富江地区のみで漁獲されている。

資源保護の観点から漁獲期間と漁業権も決められており希少価値が極めて高い。

平戸のウチワエビから作った「うちわえびせん」が商品化されている。

宮崎県では、「パッチンエビ」や「パタエビ」の名でも知られており、

身の旨さはイセエビよりも上と評されることもあるという。

イセエビよりも小型で身も少ないが、新鮮な身は半透明の白色で甘みと旨みがあり、

刺身、塩茹で、味噌汁など様々な料理に用いられる。

今回のドライブは、海鮮丼と上浦四浦半島を巡るドライブでしたが、

塩屋にパッチンエビがあり、食すことが出来た事に感動しました!

もちろん、半島巡りで景色を存分に堪能したことは紛れもない事実です。

山も好きですが、自分は海が一番好きみたいです。

是非このコースも楽しんで下さい。

それでは、良い2025年8月をお過ごし下さい。

本日のひと:緒方(日髙本店プロショップ 勤務)

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