鹿児島と桜島をフェリーで往復
今回のブログは、近場ではありますが、
鹿児島・桜島間のフェリー往復プチ旅についてのお話です。
宮崎から高速を使って約2時間20分、到着したのは鹿児島港桜島フェリーターミナル。
ちなみにここの駐車場は最初の1時間が200円で以降1時間ごとに100円です。
フェリーの大人料金は、一人250円。往復で500円。
・・・安い!
約20分ごとにフェリーが運航しているので、待ち時間も少なく小旅行感があり、
大変満足できると思います。
しかも、ターミナルには地域密着型の食べ物屋さんがあり、
良い雰囲気を醸し出していました。

また、船内には有名なうどん屋さん(やぶ金)があり、
フェリー乗客の半分は食べていました。

自分も、山菜温玉うどんを食べました。
宮崎の柔い麵と違い固く、だしも薄く感じましたが、上品な味がしました。
好みはそれぞれだと思いまずが、せっかくですかから是非食べてみてください。

移動時間は約20分で、桜島港フェリーターミナルに到着して、
以前お邪魔した「味処 忠」に行くと移転していました。
移転先は、200メートル離れた先にある(桜蓮)。
以前と同様、地鶏ラーメンとキビナゴの天ぷらと薩摩芋天を頂きました。
ラーメンも天ぷらもどちらも美味しかったです。
特に天ぷらは揚げたてパリパリで、塩気も丁度良く、
食べていて幸せな気持ちになりました。
その後は、桜島港ターミナル内の散策をして、往路のフェリーに乗船しました。

ここで、私の便利ツール『ウィキペディア』で、『桜島フェリー』を検索してみると…
桜島フェリー(さくらじまフェリー)は、
鹿児島県鹿児島市本港新町にある鹿児島港(桜島フェリーターミナル)と
同市桜島横山町にある桜島港との間を結ぶ公営のフェリー。
地方公営企業法の全部が適用される地方公営企業である
鹿児島市船舶局(かごしましせんぱくきょく)が運営している。
かつては鹿児島郡桜島町が運営していたが、
2004年に桜島町が鹿児島市に編入されたのに伴い鹿児島市が運営することとなった。
鹿児島市街と桜島を結ぶ役割のほか、
薩摩半島と大隅半島を結ぶ海上交通機関としての役割も果たしている。
活火山である桜島の火山災害発生時には救難船舶としての役割も果たす。
年度 一日平均乗降人員
2004 15,075
2005 14,675
2006 15,072
(中略)
船内には「やぶ金」といううどん屋があり、
短時間で食べきらなければならない悪条件ながら、
1981年の開店以来多くの利用者から親しまれている。
2011年2月には、「いすに座ってゆっくりと食べたい」との声を受けて、
九州新幹線全線開業直前というタイミングで鹿児島中央駅前に出店した。
なお「やぶ金」で売られているかけうどんは「薩摩揚げ」入りうどんである。
鹿児島港桜島フェリーターミナルの駐車場料金は400円。
つまり、車を駐車場に停めて、二人でフェリー往復をしても1400円。
うどん、ラーメン、天ぷら類の合計も約3000円。
プチ旅行気分でリーズナブルでした!
船に乗る機会が少ない方は、是非お試しくださいませ!

それでは、良い2026年2月をお過ごし下さい。
本日のひと:緒方(日髙本店プロショップ 勤務)
===========================
日髙本店プロショップ
TEL 0985-26-1102
mail h-info@hidakahonten.jp
※2022年6月より毎週水曜日は定休日となります。
(水曜日が祝日の場合、前日の火曜日が定休となります)
日髙本店プロショップインスタグラムはこちら。

※「来店予約」をご利用の方はこちらのフォームから。



