サントス ドゥ カルティエ
今月もやってまいりました。
カルティエ担当松本です。
2月後半は日中暖かい(暑い?)日が続き、街中では半袖を来ている方を見かけました。
そして、暖かくなるということは・・・そうです花粉シーズンの到来です。
マスクが無いとくしゃみが止まらない時期が今年もやってまいりました。
私は花粉症なのですが、夜眠れない、頭痛がひどい、鼻のかみすぎで痛いと
コンディション的に最悪です(汗)
花粉症の症状とインフルエンザの症状が似ているみたいですので、
皆様もお気を付けください。
さて、今月ご紹介させて頂くのはサントス ドゥ カルティエです。
昨年ご紹介させて頂いておりますが、改めて詳しくお話しさせて下さい。
ご覧になられていない方は是非ご覧になってください。
サントス ドゥ カルティエは2018年に発売され、
サントス デュモンを現代風に再解釈したサントスの中でも新しいコレクションになります。
サントス デュモンはクラシカルなドレスウォッチでレザーストラップのみのコレクションになりますが、
サントス ドゥ カルティエはブレスと、レザー2パターン楽しんでいただけるコレクションになります。
そこでサントス ドゥ カルティエの魅力的なポイントを2つご紹介します。
1つ目は「クイックスイッチシステム」です。

このクイックスイッチシステムは、ブレスとレザーストラップがご自身で
簡単に付替え可能という大変画期的な作りになっております。
このスイッチシステムのおかげで、ご自身の好きなタイミングで付替えが可能のため
季節問わずシーンや服装に合わせて楽しんでいただけます。
2つ目は「スマートリンク機構」です。
こちらはご自身でコマ調節が簡単に出来るようになっております。

ブレスの内側に小さいボタンがありそこを押していただくと
ばね棒が出てきてコマ調節が出来るといった機構になります。
ボタンとは言え、ぱっと見ボタンに気づかないくらいきれいに作られています。
ちょっとした工具も付いてくるので安心して付替えが可能です。
こちらに関しても時計屋さんに持ち込む手間がなく便利です。
サントスはカルティエの中でもブレスにレザーストラップがついてくるコレクションで
購入時から両方着用頂けるのはうれしいポイントです。
また、別の色でレザーストラップをオーダーしていただければ、
色々なカラーが楽しんでいただけます。

またサントスはデュモンに比べるとケースの厚みはありますが、
他の自動巻きの腕時計と比較すると薄く作られているため
ジャケットと併せていただいても袖口に引っかかることもなく着用いただけます。
ビジネスでもプライベートでも楽しめる時計っていうのが良いですよね。
そのサントス ドゥ カルティエの中で今回ご紹介したいのはこちらです。
サントス ステンレスモデル MMサイズの白文字盤です。

どこのブランドもそうかもしれませんがやはり白文字盤は王道で使いやすいです。
インデックスの配置や書体、針とのバランスなど
ブランドごとのこだわりポイントも感じることができます。
そしてサントス ドゥ カルティエはクイックスイッチシステムがついているので、
いつでも好きなカラーのレザーストラップに変えれるからこそ、
どんなカラーにも合う!という点からも白文字盤を今回おすすめさせて頂きます。

サイズ違いもございますので是非店頭でご試着、またはご相談ください。
品番: WSSA0029
¥1,359,600税込 2026/2時点
本日のひと:松本(日髙本店プロショップ 勤務)
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※2022年6月より毎週水曜日は定休日となります。
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