ブラック・ジャックによろしく
手塚治虫
日本が世界に誇るカルチャーとして広がる漫画の礎を築いた漫画の神様。
国産初の本格的なテレビアニメ「鉄腕アトム」をはじめとし、
初のカラーアニメ「ジャングル大帝」「リボンの騎士」など多くの名作を
世に送り出し生涯で700以上のタイトルの作品を生み出し、
有名なトキワ荘を通じて後世へ続く漫画家の発掘・育成にも尽力した偉人。
だが、私はほとんど読んだこともない。
小学生時代に図書館に置いてあった「火の鳥」を読んだ遠い記憶しかない。
ある日、目に入ってきた広告に延岡で開催されている「手塚治虫 ブラック・ジャック展」

なかなか機会がないと足を伸ばさない延岡で開催されている事と、
何年か前にドラマ化されていたブラック・ジャックに興味が惹かれ
いざ、延岡へ。
医者としての顔を持つ手塚治虫先生の半生と照らし合わせた「ブラック・ジャック展」は
非常に興味深く、医療とは何か?の問いに多くの事を考えさせられた。
その中で、一番インパクトが大きかったのが第一話の車が疾走するシーン。
魂を感じる生原稿の迫力に圧倒され暫く立ち止まり見入ってしまった。
「神様の本気は凄い!」
時代的に表現方法や技巧など現代以上の衝撃だったと想像がつく。
本物には言葉はいらないと体感し、ある時計が頭に浮かんだ。
最古の歴史を誇るブランド ブランパン ヴィルレ コンプリートカレンダー。

マニュファクチュールとして受け継がれるタイムピースには伝統と革新の魂が宿っている。
艶のある月齢ディスクには微笑む月が表の表情を印象付け、
バックスケルトンから覗くゴールドのローターの先には
職人により磨き上げられたムーブメントに思わず見惚れてしまう。
私と同じように本物の凄さを体験して頂きたい。
是非、本気の魂を感じに日髙本店へお越しください。
ひょっとしたら、時計の神様に会えるかもしれません。
※ 本日は水曜日のため、店休日となります。
本日のひと:松尾(日髙本店プロショップ 勤務)
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※2022年6月より毎週水曜日は定休日となります。
(水曜日が祝日の場合、前日の火曜日が定休となります)
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