青い風船
今月もやってまいりました。
カルティエ担当の松本です。
前回のブログ冒頭で桜の話をさせて頂きました。
皆様は、お花見に行かれましたか。
私は、予定していたお花見当日雨に見舞われ、結局花見はできず・・・
でしたが、沿道に咲いている桜を見て春を感じたところでした。
さて、今回はカルティエのバロンブルーをご紹介させて頂きます。
バロンブルーは、日本語に訳すと青い風船という意味になります。
名の通りケースが丸みを帯びておりまるで風船みたいで、
曲線的なラインが柔らかくエレガントな印象を与えてくれます。
では、青い風船の青はどこから来ているのでしょう。
ヒントは針とリューズ。
そう、バロンブルーの「ブルー」は、カルティエならではの青針と
リューズにあしらわれたブルーのスピネルやサファイヤが由来しています。
ちなみに、フランスでは「ブルー/青」は「自由」を象徴するのだそうです。
バロンブルーはカルティエの中では比較的新しいコレクションで、
その柔らかなフォルムも相まって人気を誇っています。
有名な人物でいうとイギリス王国のキャサリン妃が着用されているコレクション。
結婚3周年の日にウィリアム王子から贈られたと言われています。
なんと素敵な旦那様なんでしょう!
そんな旦那さんになれるといいな・・・なんて私の話はさておき(笑)
バロンブルーは先述した通りぷっくりしたケースになっております。
文字盤をを守るガラスも裏蓋も、ケース全体が風船のように膨らんだつくりのため、
時計を側面からのぞいた時の文字盤の見え方がとてもユニーク。
不思議な箱庭をのぞいたような、少しわくわくした気持ちになります。
今回、ピックアップしたモデルはバロンブルーのピンクゴールド33mmなのですが、
ユニセックスで着用していただけます。
サイズ感でいうと女性はもちろん、小ぶりなサイズではありますが男性にもおすすめ。
男性が着用すると大人かっこよく知的に魅せてくれ、
女性が着用するとフェミニンかつエレガントに魅せてくれます。
そして、カルティエのピンクゴールドは、肌馴染みが良く
上品でありながらもゴールドならではの華やかさもあります。
また、ブラウンのレザーストラップがピンクゴールドの優しい印象を際立たせます。
ジャケットと併せていただいても、プライベートでラフにあわせていただいても良いので
どのようなシーンでも幅広く着用していただけます。
ステンレスモデルもご用意がございますので是非店頭にて着用されてみてください。
ラウンドの概念がきっと変わると思います。

CRW6920097
¥2,336,400(2026年4月末日時点)
本日のひと:松本(日髙本店プロショップ 勤務)
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