バス一日乗り放題の券を利用して
今回は、桜祭りを大満喫したいがために、バス一日乗り放題の券を利用したときのお話です。
宮交シティバスセンターから西都バスセンターまで約1時間。

宮崎に戻るバスは、その後の予定もあり、到着してから約2時間後。
2時間という滞在時間ながらも、コロナ過前の記憶から
すんなり桜祭りを満喫できるだろうと思っていました。
なので、バスセンター近くのパオ(ショッピングセンター)で少し散策した後、
タクシーに乗り西都原へ行ったわけですが、大渋滞にはまり…
到着したのは約40分後(汗)予定外の時間ロスとなりました。

帰りのタクシーを呼ぶにも来るまでに時間がかかりそうだったので、
タクシーの運転手さんに頼んで、観光タウシー対応に切り替えていただきました。
足早に桜祭り会場を一通り見て回り、ビールと牛串を購入して(立ち飲み・食い)、
短いながらも西都原を楽しみ、そのままタクシーへ。
西都バスセンターへ送ってもらいました。

丁度バスの時刻でしたので、すぐさま乗り込み、そのままバスに揺られ宮崎駅へ。
トイレ休憩をして今度は都城行きのバスに乗り込みました!
西都城駅に到着し、都城市立図書館方面を探索することに。

ボーリング場でクレーンゲームをしたり、
桜の綺麗な公園を通り、景色を堪能し、ゆっくりとした時間を過ごしました。
夕方の繁華街を抜け269号線へ。
結局、都城市立図書館には行かず、駅近くの居酒屋に入りました。
この居酒屋はハッピーアワーセットの設定があり、
飲み物2杯(生ビールもハイボールもいろんなサワーも選べます)と決められた一品(8種類)で、
税込なんと1,000円!
飲み物は、メガ級のグラスもありましたので、飲兵衛さんには喜ばれます!

宮崎に戻るバスの発車時刻まで1時間ほどでしたので、プラス2品を注文。
それでも約4,000円と大満足のお腹でお店を出ました。
ここで、私の便利ツール『ウィキペディア』で、『宮崎交通』を検索してみると…
宮崎交通株式会社(みやざきこうつう、英語:Miyazaki Kotsu Co.,Ltd.)は、
宮崎県を中心にバス事業を行う日本の企業。
宮崎県内に広くバス路線網を有し、県内には同等規模の同業他社は存在しないため、ほぼ独占企業である。
宮交ホールディングスの完全子会社。
概要
宮崎県のほぼ全域を主たる営業エリアとし、
宮崎市・日南市・西都市・延岡市・都城市・小林市・児湯郡高鍋町を中心として
広範囲に一般路線バス網を持つ。
同エリア発着の中長距離高速バス7路線、エリア内の定期観光バス1路線を運行している。
2013年時点で、乗合バスは320系統、走行キロ1326万6000kmにおよび、
386台の車両を保有し、年間939万4000人を運ぶ、同県の最大手公共交通機関となっている。
また、貸切バス事業も行っている。
沿革
「宮崎県観光の父」である岩切章太郎により、1926年4月22日に前身である宮崎市街自動車が設立、
戦時統合政策により、1942年宮崎鉄道・宮崎バス・都城自動車が合併して宮崎交通となり、
翌々年には延岡バスから事業譲渡を受け、現在の独占体制が形成された。
(後略)
この日は一日バス乗り放題の券を利用して、西都の桜祭りや都城を満喫できました。
普段、昼間からアルコールを飲む機会は滅多にないため、
ほろ酔い気分がずっと続いて気持ち良かったのですが、
慣れないことをしたためか帰宅する頃には頭痛が・・・。
私は運転が好きなのでいつもは自ら運転して旅行を楽しむのですが、
今回のバス利用でのプチ旅では、バスならではの座席の高い位置から道路を見渡せて、
キョロキョロと周りの風景を楽しみながら移動ができて新鮮でした。
また、いろんなイベントが重なる時に利用したいと思います。
それでは、良い2026年5月をお過ごし下さい。
本日のひと:緒方(日髙本店プロショップ 勤務)
===========================
日髙本店プロショップ
TEL 0985-26-1102
mail h-info@hidakahonten.jp
※毎週水曜日は定休日となります。
(水曜日が祝日の場合、前日の火曜日が定休となります)
日髙本店プロショップインスタグラムはこちら。

※「来店予約」をご利用の方はこちらのフォームから。






