橋で繋がった最西端への旅
宮崎から高速に乗り、みやま柳川ICで降りて、一般道を西へ。
武雄市を横目に伊万里市、松浦市と通り過ぎて平戸島に入り、
そこから南下して、本土と繋がった道の最西端へ到着ました。
最西端へのこの道も、熊本は天草の倉岳神社を思いださせる難しい道でした。
車一台分の道幅で、対向車が来たら延々戻らないといけない道で、
舗装されていない箇所もあり、心が折れそうになった時に到着しました。

記念の写真を撮った後、次の目的地『カトリック紐差教会』『カトリック宝亀教会』を訪問。
平戸市内のお土産屋さんで買い物をして、18時前に国際観光ホテル旗松亭にチェックインしました。
部屋からは平戸城と平戸大橋が一望でき、夕食会場や露天風呂からもその景色を堪能できました。

翌日は、弘法大師像、平戸教会、塩俵園地、大バエ灯台へ。
生月大橋の道の駅に寄り、平戸市中心部で『旬鮮館』でランチをして、
来た道を戻るルートで帰路につきました。



ここで、私の便利ツール『ウィキペディア』で、『平戸市』を検索してみると…
平戸市(ひらどし)は、長崎県の北西部、平戸島とその周辺を行政区域とする市。
具体的には、平戸島、生月島(いきつきじま)、的山大島(あづちおおしま)、
度島(たくしま)、高島の有人島と、九州本土に位置する田平地区、
これらの周辺の島々からなる。
(中略)
平戸市は九州のほか本州・北海道・四国・沖縄本島を総称する日本本土において、
本土内に領域を持ちながら行政中心地は島嶼部に所在する自治体のひとつである。
これは他に山口県上関町、北海道浜中町の2つしかない。
(旧)平戸市は平戸島および度島など離島のみを市域としていたが、
九州本土側を町域としていた田平町が合併に加わったため現在の形となった。
平戸市は長崎県の北部、北松浦半島の北西端の地域、
および同半島と平戸瀬戸を挟んで西向かいにある平戸島、
そして平戸島の北西にある生月島、平戸島の真北にある度島、
度島のさらに真北にある的山大島を主な市域とする。
位置は佐世保市から北西約25km、長崎市から北北西約80kmの距離である。
平戸大橋で九州本土と平戸島がつながり、生月大橋で平戸島と生月島がつながっている。
平戸島の西端部は九州の最西端である神崎鼻(旧北松浦郡 小佐々町)よりも西にあり、
日本本土(北海道・本州・四国・九州)または日本本土との間を
陸上交通のみで移動できる全地域の中で最も西にあたる。
日本国土最西端よりも、橋で繋がった最西端は、道のりが大変でした。
ただ、思い出としては必ず心に残りますので、お勧めできます。
平戸市も、初の土地でしたので、楽しめました!
異国情緒ならぬ、異市情緒です!
宮崎から平戸までは、車の運転6時間はかかりますが、
初めて通る道に、初めて見るお店、そして、その土地の素晴らしい景色を見ていると、
アッという間に時間が過ぎます。
次に行く旅行先は秘密ですが、車を離れ飛行機に乗り、レンタカーで満喫してきます!
9月か10月のブログでお伝えしたいと思いますので、楽しみにしててください。
それでは、良い2026年8月をお過ごし下さい。
本日のひと:緒方(日髙本店プロショップ 勤務)
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