南国にピッタリの時計は?
8月を迎え暑い日が続いていますが皆様いかがお過ごしでしょうか?
先日、ラジオを聴いていると「コクショビ」と言う聞きなれない言葉が耳に入ってきました。
話が進む中で分かったのは2026年4月に新たに追加された予報用語で
「酷暑日」と書き表せられ、40℃以上の極めて危険な暑さを示す新たな言葉とのことです。
使われている漢字を見ただけで汗が額に滲んできそうなインパクト。
ちなみに、夏日が25℃以上 真夏日が30℃以上 猛暑日が35℃以上。
以前は真夏日でも暑いと思っていたのですが、2ランクアップの言葉が出てきて
近年の異常気象・温暖化対策について少しでも出来ることがないか考えさせられました。
そんなサマーシーズンで燦燦と輝く太陽の下で存在感を放つのが「ダイバーズウォッチ」
多くのブランドで様々なモデルがありますが改めて「ダイバーズウォッチ」とは?
・高い防水性(最低100m、本格的なモデルは200m~300m以上)
・逆回転防止ベゼル(潜水時間を間違って長く潜らないように片側だけ回る安全管理用の
リング)
・高い視認性(暗い海中でも視認性が高いように針や目盛りに特殊な夜光塗料を使用)
・頑丈なつくり(衝撃や磁気、海水によるサビに強い素材や構造)
元祖ダイバーズウォッチと呼ばれるブランパンのフィフティファゾムスが誕生したのが1953年。
ダイバーズウォッチは、現在、実用性・デザインなどで
様々なシーンで活躍するオールマイティーな時計として多くの人に愛されています。
例えば、月へ飛び立ったムーンウォッチのイメージが強いオメガですが海にも強いです。
新作プラネットオーシャン。
第4世代となるダイバーズウォッチは600mの防水性を備えながらスタイリッシュなデザインに生まれ変わり、
オレンジ・ブルー・ブラックのカラー展開、ブレス・ラバーなどの組み合わせでどんな場面にもマッチします。
他にも007が選んだダイバー300、クラシカルデザインを甦らせたシーマスター300、
脅威の6000m防水を誇るウルトラディープなど、
個性豊かな多彩なモデルが揃うのがオメガダイバーウォッチの大きな魅力です。
パイロットウォッチのイメージの強いブライトリングも
オメガと違った魅力を持ったダイバーウォッチがラインナップされています。
1957年に誕生した「スーパーオーシャンヘリテージ」は
特徴的なメッシュブレスが他のダイバーウォッチの違いをいせます。
サーフカルチャーとの結びつきが深く、サーフィン天国の宮崎にはピッタリのダイバーウォッチです。
レースシーンで数々の偉業を成し遂げてきたタグホイヤーには2004年に誕生した「アクアレーサー」
スタイリッシュなデザインの中でカラーバリエーションも豊富。
メカニカルとクォーツの両方もモデルが揃うのも
ライフスタイルに合わせた選択ができるのも大きなポイントです。
ダイバーウォッチと一言で言っても多種多様。
ダイバーウォッチに興味があってもどれを選んでいいか混乱している方へ朗報です。
日髙本店プロショップではちょうどダイバーウォッチフェアを開催中です!

2026年夏のパートナーを探しに是非お越しください。
暑さを熱さに変えてくれる素敵な出会いがあるかもしれません。
お待ちしております!
本日のひと:松尾(日髙本店プロショップ 勤務)
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