日髙本店 南九州最大級の高級腕時計・ジュエリー正規販売店

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母の日、ならぬ、母の月に想う

510日は母の日ですね。


あ!忘れてた!って思ったそこのあなた。

ご安心ください。

今年はこういう状況でもあるので、

お花屋さんを中心に「5月は母の月」という運動が広がっているそうですよ。


ちなみに、私はLEDライト付きの鏡をプレゼントすることになっています。

(現在お取り寄せ中)

せっかくなのでお高い方を選びましたが、お手頃なものと何がどう違うのか。

とても気になっているところです。笑


このプレゼントのことを弟に話したところ

「え、まだそんな化粧するの」


女性はいくつになっても女性なんです。

きれいにしたいし、きれいでありたい!

お洒落もしたいんです!


弟的には、母イコール「母親」一択なんだなあと素直にびっくりしました。

私からすると母は、もちろん「母親」なんですけども、

どちらかというと身近にいる「憧れの女性」なんですよね。



そんな私の中での母の素敵な姿は、彼女が身につけていた

時計やジュエリーとも直結しています。

単純な私は、その時計やジュエリーをもらって身につけたら、

自分も母のような素敵な女性になれると思っていました。


「これが欲しい」

「うーん、まだ貴女には早いねこれは」

「これも好き」

「いいでしょう(あげない)」


何度も繰り返されたやりとり。


「これ、いる?私が働き出した頃に買ったジュエリーだけど素敵でしょう」

母の中のどんな基準を私が満たしたのかわかりませんが、

ある時を境に、少しずつ母から時計やジュエリーを譲ってもらえるようになりました。

ということで、虎視淡々と色々狙っています。笑

ただ、私には色々な意味で着けこなすことができないものを欲しがると

「まだ早い」

今でもあっさりバッサリ断られます。


この時計やジュエリーを身につけるにふさわしい娘なのか、

母は心眼で判断しているのでしょう。。。


“身の丈にあった”とはよく言われる言葉ですが、

身の丈より少し上、第三者から見ても嫌味ではなく素敵に見えるくらいの上のものを

母は自分の姿を通して、ずっと私に提示してくれている気がします。



私はどうも、自分の素敵な姿を正しく思い描くことが難しいようなので

母にはこれからも「私が目指す、素敵な女性」として頑張ってもらいたいなと思います。



数年前に譲り受けたカルティエの時計(私物)

シンプル、エレガントでありながら、他にはない先鋭的なデザインが素敵。

私をちょっと上ではなく、かなり上に魅せてくれる大切なアイテムになりました。