2025年三社参り報告
宮崎から車で約1時間、私の三社参りは霞神社からのスタートとなりました。
1月も後半の日曜日でしたが、多くの参拝客でにぎわっていました。
神社に行く歩道の階段脇の露店は、通常2件ほどしか営業していないのですが、
この日は全店舗営業日!
さて、階段で上がること数分。
行列に並び参拝をして、見晴らしの良い展望休憩所まで足を運びました。


その後車で約40分、霧島神宮に到着。
こちらも、多くの参拝客でにぎわっており、
階段を上って2本目の鳥居を過ぎたところから参拝待ちの行列になりました。
参拝を済ませ、お守りと杯を頂き、次の目的地へ。

車で約25分、狭野神社に到着。
こちらに到着したのは夕方でしたので、参拝客は少なく厳かな雰囲気が漂っていました。
狭野神社本殿近くの駐車場に止めたのですが、
1.3キロの参道が続き、3つの大鳥居も途中に途中あり、歴史を感じました。


ここで、私の便利ツール『ウィキペディア』で、『狭野神社』を検索してみると…
狭野神社(さのじんじゃ)は、宮崎県西諸県郡高原町にある神社。
旧社格は県社で、後に官幣大社宮崎神宮の別宮となった。
現在は再び独立の神社となり、神社本庁の別表神社になっている。
霧島六所権現の一社である。
孝昭天皇の時代、神武天皇が誕生した地(高千穂峰の麓の皇子原)に
創建されたといわれている。
また一説には、往古は霧島山上に鎮座していたが、
霧島山の噴火の厄難をさけて一旦この地に遷座したとも伝えられる。
その後、数度にわたる霧島山の噴火により社殿の焼失と遷座を繰り返しており、
現在地に遷座したのは慶長15年(1610年)である。
当神社が創建当時鎮座していた元宮の地には、現在境外末社の皇子原神社が鎮座している。
ここは神武天皇生誕の地といわれており、
神社背後の「産婆石」(うべし)付近で生誕されたと伝えられている。
また皇子原神社の鎮座地は皇子原古墳群でもあり、
6基の古墳があり、皇子原神社は1号古墳の上に鎮座している。
古墳は5世紀後半から6世紀前半の西諸県地方特有の地下式横穴墓と考えられている。
伝承では、当地は神武天皇(狭野尊)が幼年期を過ごされた所だといわれており、
この地には皇子原、皇子滝、皇子川原、血捨ノ木、狭野渡、
御池の皇子港などの地名が残っている。
神武天皇ゆかりの神社、1.3キロの参道を今回は歩いていないので、
次回は最初の鳥居からくぐって参拝したいと思います。
そして、今年の三社参りは、体調が良くなく遅めでしたので、
2026年の三社参りは体調に気を付けて、2025年の年末を過ごしたいと思います。
それでは、良い2025年3月をお過ごし下さい。
本日のひと:緒方(日髙本店プロショップ 勤務)
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