日髙本店 南九州最大級の高級腕時計・ジュエリー正規販売店

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松本さん

今月もやってまいりました。

カルティエ担当松本です。

実はここだけの話、咳のし過ぎで肋骨を折ってしまうという、

なかなかない経験をさせて頂いております。

肋骨の骨折の治療法は、ほとんどの場合は自然治癒、

つまり安静に過ごすしかないのです。

が、うちのスタッフはわざと笑わせてくるので、

私本人は、笑いながらも痛みに苦しむ地獄を味わっているところです(汗)

皆様は笑わせないでくださいね?

・・・フリではないですよ?(汗)

そんな話はさておき、今月ご紹介させて頂くのは

先月のブログで少し触れさせて頂いたサントス デュモンです。

カルティエの腕時計の中ではドレスウォッチの立ち位置にいるサントスデュモン。

アルベルト・サントス・デュモンさんというブラジルの富豪家で、

飛行船に乗ることを趣味にしていた彼の名前がそのままコレクション名にもなっており、

裏蓋にも彼のサインが記されています。

その当時懐中時計しかなかった時代に飛行中に時間を見たいと、

友人の3代目頭首ルイ・カルティエに依頼して作られたのが

今回ご紹介させて頂くサントスデュモンです。

ルイカルティエとアルベルト・サントス・デュモンが友人関係になかったら、

カルティエの腕時計があのタイミングで世に出ることは無かったのではないかと

勝手に思ったりもしています・・・。

カルティエは元々ジュエラーであったため、

女性が身につけるブランドとして認識されている方も少なくははないかと思います。

ですが、カルティエが男性用の腕時計もしっかり作っているブランドでもあることを

今回皆様に知っていただけたらと思います。

世界初の男性用腕時計を出したのがカルティエというのも

皆さん驚きではないでしょうか。

しかも、懐中時計をそのまま腕時計にするわけではなく、

ラグという部分を作り、ストラップをはめるという構造にしたことで

より装着感が良くなったと言われています。

装着感の話でいくとラグの形がカーブしているところに注目して頂きたいです。

四角いケースなのにラグをカーブさせることで、

尺骨茎状突起という手首の骨が突き出している部分に干渉せず

ストレスフリーで着用していただける時計になっております。

かなり手乗り感も良いと皆様から好評なのは、このラグの作りがあってのこと。

また、サントスデュモンに関してはドレスウォッチの位置付けであるため、

ジャケットに合うようにケースも薄く作られているのも特徴です。

そのサントスデュモンの中で今回ご紹介したいのはこちら、

サントス デュモン ブラックラッカーです。

発売当初店頭に並ぶことのないくらいの注目株、ブラックラッカー。

当時は予約販売をするくらいだったとか・・・。

もちろん現在でも人気は高く、店頭でご案内していてお客様の反応がとても良いモデルです。

さて、なぜここまで人気なのか気になりますよね。

まずは中身がとにかく凄い!のです。

Piaget(ピアジェ)というブランドはご存じでしょうか。

腕時計界で極薄型のムーブメントの先駆者であるピアジェ。

実は、このモデルにはピアジェ社の薄型ムーブメントを改良したCal.430MCが搭載されています。

手巻きのムーブメントなのにクオーツ並みの薄さは、

ドレスウォッチのサントスデュモンにはうってつけ。

また、薄型ムーブメントだけではなく、ケースまでも薄く仕上げられており、

非常に手乗り感の良い腕時計に仕上がっております。

腕時計を着ける際に袖の引っ掛かりが気になる方もいらっしゃいますが、

このサントスデュモンであれば気にすることもなく着用していただけます。

またベゼル回りにラッカーを重ね加工をしているのもおすすめのポイントです。

ラッカーのツヤが高級感漂わせる加工になっており、

ステンレスのサントスデュモンの中でも目を引く商品になっております。

時計好きの心をくすぐる逸品。

是非店頭でご試着されてみてください!

店頭からなくなることもありますので早めのご来店お待ちしております!

品番:  WSSA0046  

¥1,412,400(税込) 2026年1月30日時点

本日のひと:松本(日髙本店プロショップ 勤務)

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