いけす料理とそば粉を求めて…
宮崎から高速を使って約2時間20分、八代の『いけす料理 宗弘』に到着。

お魚のカルパッチョ、肉の鉄板炒め、馬刺しの2種盛り、フグの唐揚げ、
揚げ出し豆腐、茶碗蒸し、オニギリを頂きました。

美味しそうなメニューだったのでついつい注文してしまい、
全て食べたのですが、お腹がはちきれそうでした!
ここは、ミシュランガイドにも載っているそうです。(2018年熊本大分)

その後は、八代から国道25号線を山道に走り、道の駅『子守唄の里 五木』へ、

道中の山道には雪があり、一日前だとチェーン規制で通れなかったと感じました。

目的のそば粉を購入して、人吉ICで高速に乗り、帰路につきました。
ここで、私の便利ツール『ウィキペディア』で『八代市』を検索してみると…
八代市(やつしろし)は、熊本県中央部の南側寄りに位置する市。
熊本県第2の人口を擁する。
「八代」という地名は八代郡の郡名から採ったものである。
「八代郡」の名は『肥後国風土記』や『続日本紀』など奈良時代の史料に見えることから、
少なくとも8世紀にはこの地名が成立していたようである。
『肥後国志』は里俗の説として上古は神所で故に「社(ヤシロ)」といい、
後に八代(ヤツシロ)となったとしている。
八代およびその周辺の人は「八代」を「やっちろ」と呼ぶことが多い。
(中略)
秋には毎年数十万人の観光客が集まる「やつしろ全国花火競技大会」が行なわれる。
八代平野の南端にある日奈久温泉は、合計16の泉源が集中しており、
湧出量は毎時140トン、ほとんどの旅館がかけ流しである。
江戸時代に熊本藩の藩営温泉場として栄えた。
のんびりとした風情で、薩摩街道筋を中心に
明治・大正・昭和の町の区割りがそのまま残っている。
日奈久の名産として、細川氏の御用窯だった高田焼(こうだやき)や竹細工、
ちくわが知られる街でもある。
八代も何度か訪れていますが、魚料理が新鮮でおいしい街です。
前に訪れたお店(一誠)ではシャコの天ぷらがお気に入りですが、
季節ものなので今の時期はなく…
今回は別のお店(いけす料理 宗弘)に行きましたがもとても美味しいお店です。
(年一くらいにお出かけできる価格でした)(汗)
やつしろ全国花火競技大会は一度見に行きましたので、
次回は日奈久温泉を満喫したいと思います。
それでは、良い2026年3月をお過ごし下さい。
本日のひと:緒方(日髙本店プロショップ 勤務)
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