SAMURAI BLUE
入梅しその後すぐに台風と不安定な天候が続いておりますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。
この時期は長雨が続き、私は憂鬱な気持ちになりがちですが、今年は違います!
なぜなら、4年間待ちに待ったサッカーワールドカップが間もなく開催されるからです。
ワールドカップについて語りだしたら止まらないので、
今回は70%くらい気持ちを抑えて書いております(ついつい熱くなるので)。
サッカー観戦(TV含め)が大好きな私ですが、
特にサッカースタジアムの独特な雰囲気がとても好きです。
イングランドのプレミアムリーグやフランスのリーグ・アンは海外放送で常にチェック。
パリでは、スター軍団:「パリ・サンジェルマン」のファンクラブに入っていたことも。
そして、ヨーロッパ各国のサッカースタジアムでリーグ観戦できたことは、
人生のなかで大切な宝物となっています。

日本代表については、歴史を振り返れば、Jリーグ開幕~ドーハの悲劇(1993)、
ワールドカップ:フランス大会初出場(1998)、日韓大会(2002)、ドイツ大会(2006)、
南アフリカ大会(2010)、ブラジル大会(2014)、ロシア大会(2018)、カタール大会(2022)と
4年ごとに一喜一憂し、新しい景色を見せてくれました。
今では、日本代表選手のほとんどが海外のビッククラブで活躍しているという、
凄い時代になりました。
私はというと、フランス大会(1998)から記念として日本代表のユニフォームを集めてきました。
もちろん、間もなく開催のアメリカ・カナダ・メキシコ3か国共催大会の
日本代表ユニフォームも写真のとおり手元に届きました!(キター14番!→心の声)
因みに前回カタール大会のユニフォームは同じく14番と”9番MITOMA”
→今回、三苫選手は怪我のため代表から外れてしまいました、涙。
本当に厳しい世界です。

アディダス サッカー日本代表2026ユニフォームのコンセプトは「HORIZON(ホライゾン)」。
鮮やかなジャパンブルーに描かれた“水平線”の中央には、日本代表のエンブレムが配置され、
まだ見ぬ景色を求めて日本中のサポーターとともに突き進む
日本代表の勇気と強い意志を表現しているそうです。
SAMURAI BLUE(サムライ ブルー)の意味は:“日本の国土を象徴する海と空の青”、
”かつて戦国時代に武将たちが戦に臨む際にまとった鎧下と呼ばれる着物に使われた藍染めの生地において、
最も濃い藍色で勝つための験を担いだ「勝色」であるため“といわれています。

サッカー日本代表のユニフォームやエンブレムに描かれている3本足のカラスは、
日本神話に登場する太陽の化神・導きの神:「八咫烏(やたがらす)」。
つまり、「勝利を導く守り神」なのです。
八咫烏(やたがらす)は、日本神話によると神武天皇が日向(宮崎県)から橿原神宮(奈良県)へ向かう神武東征の際、
山深い熊野を案内する役割を担ったとされています。
なんと! 宮崎県から!
前回もそうでしたが、今回のグループステージ(対戦国)もなかなか厳しい戦いになりそうな予感。。。
(初戦からオランダ)。
今からワクワクしております。
一日でも長く、日本代表が見れますように…(できれば、7月も見たい)。
頑張れ!SAMURAI BLUE!!
本日のひと:中森(日髙本店 勤務)
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日髙本店
TEL 0985-26-1101
mail honten@hidakahonten.jp
※2022年6月より毎週水曜日は定休日となります。
(水曜日が祝日の場合、前日の火曜日が定休となります)
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