A Question of Honour
いよいよ梅雨明けも近づき夏本番も迫っておりますが、皆さまお身体の調子はいかがでしょうか。
さて、前回ブログでも取り上げておりました、
FIFAワールドカップ2026もトーナメントを勝ち抜いた国(ベスト16)が揃い、
決勝に向けて更にギアアップした試合が連日繰り広げられています。
日本代表は対ブラジル戦で前半先制しましたが、
後半追いつかれると最後のアディショナルタイムで勝ち越し点を許し、
残念ながら1-2で敗れベスト16進出とはなりませんでした。
5度目の挑戦でしたが、、、悔しいですね。。。
世界一への挑戦はまだまだ続きます。
「JAF Team Cam 」のフィルムをよく観ていますが、
食事管理・メディカル・フィジカル・メンタル等、
プレイヤー一人一人を裏で支えているスタッフの方々も
「最高の景色を=優勝」へ一丸となっている姿に感動します。
今回のコーチ陣も過去にワールドカップに出場した「レジェンド」と呼ばれる:長谷部誠・中村俊輔コーチはじめ、
負傷などで試合に出場できない「メンター」と呼ばれる精神的支柱や助言者を担う役割の選手もいました。
いずれも両者、華麗なるキャリアの持ち主:ベテランばかりですが、
試合で戦うプレイヤーたちのためにスパイクを磨き上げたり、
移動の飛行機の中でより良い席を譲ったり、
いち早く練習グランドの準備や道具の片付けなど
見えないところでの「縁の下の力持ち」として黙々と行動されていました。
私の中でサッカーワールドカップのテーマ曲といえば、
サラ・ブライトマンの「A Question of Honour」⇒(テレ朝)。
和訳での表現が難しいのですが、
「結果がどうであれ、大切なのは自分たちの名誉やプライドにかけてやるべきことである。
勝敗や損得(何が正しくて何が間違っているか)を超越して、Honour:名誉をかけて戦う」
というようなニュアンス。
後半アディショナルタイムで一瞬の隙に相手にゴールを決められ、
そこで全て(4年間)が終了という「はかなさ」。
ピッチに崩れ落ちるように倒れ涙を流す選手たちは現状(負傷者離脱多め)のなかで、
この歌詞のように名誉やプライドをかけてよく戦ったと思います。
今後も欧州のクラブで活躍する姿や4年後を今から楽しみにしております!
ベスト16~8の戦いでは、やはりエムバぺがいる「フランス」の試合は楽しみたいですし、
メッシがいる「アルゼンチン」、C・ロナウドがいる「ポルトガル」もまた。
まだまだエキサイティングな日々が送れそうです。


(photo by magazine GQ)
少し話は変わりますが、
職業柄、プロサッカー選手が愛用している腕時計も気になりチェックしておりますが、
今回ご紹介したいのが、FIFAワールドカップ2026の解説者:本田圭佑さん(元日本代表)が愛用している時計。
<写真右>カルティエ・タンクMC 自動巻18Kピンクゴールド製ケース。
<写真左>カルティエ・サントス・デュモン スケルトン自動巻18Kピンクゴールド製ケース。
上記2本を右腕・左腕に着用する本田圭佑さん独特のスタイル「ダブルウォッチ」。
カラーもフォルムも本当にシックで大人の雰囲気漂う腕時計。
「格好いい」の一言につきますね!
本田さんの解説はわかりやすく、臨場感溢れ2倍楽しめます。
あの黄金に輝く優勝トロフィーを手にするのはどこの国でしょう。
ワクワクしながら暑い7月を乗り切ろうと思います。
※本日は水曜日のため、日髙本店・日髙本店プロショップ両店ともに店休日となります。
本日のひと:中森(日髙本店 勤務)
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日髙本店
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