高千穂河原と霧島山麓丸池湧水へのドライブ
宮崎市内から車で約1時間半、高千穂河原に到着しました。

自分の記憶では、この場所は初めての訪問だと思います。
駐車場から歩いて霧島神宮古宮址天孫降臨神雛斎場へ行き、
御鉢火山と高千穂峰を見上げて手を合わせました。

その後、高千穂河原パークサービスセンターで展示資料を見て、
望遠鏡(?)で御鉢火山を含めた景観を堪能し、
お土産(霧島の地図とワッペン)を購入しました。

お腹が空いてきたところで、隣の神宮前茶屋でお昼ご飯。
黒毛和牛入りカレーと、うどんを頂きました。
昼食後は、隣の建物の高千穂河原ビジターセンターで展示資料を見て回りました。

その後は、約1時間かけて霧島山麓丸池湧水公園へ。
綺麗な水を楽しみながら公園をぐるりと一回り。
ここでは、YUSUITOWNマスコットキャラクター(ゆうたん)が気になり、
お土産でキャラクターグッズを購入してしまいまいた。
最後に、鹿児島県姶良郡湧水町の栗野駅にある霧島山湧水町観光協会に立ち寄り、
ここでもお土産を購入。
そして思い出とお土産とともに宮崎へ戻りました。

ここで、私の便利ツール『ウィキペディア』で、『高千穂河原』を検索してみると…
高千穂河原(たかちほがわら)は、鹿児島県霧島市に所在する霧島山の中岳と御鉢との谷間にある地名である。
古くは瀬多尾越と呼ばれており、中世にはこの場所に霧島神宮があったが、
御鉢の噴火による焼失後の現在は古宮址が残されている。
地理
高千穂河原登山口があり、霧島山の御鉢や高千穂峰方面への登山道が延びており、
霧島山登山拠点の一つとなっている。
霧島錦江湾国立公園(霧島地域)内に位置しており、
高千穂河原登山口から御鉢火口への途中までが自然公園法上の第2種特別地域(鹿児島県管理)、
そこから宮崎県側の高千穂峰山頂までが同法上の特別保護地区(環境省管理)である。
なお、高千穂河原登山口から御鉢火口までの鹿児島県側の一帯は、
霧島神宮の土地であり鹿児島県が借地している区域である。
(中略)
天孫降臨神籬斎場
かつて霧島神宮があった場所は古宮址(ふるみやあと)と呼ばれている。
毎年11月10日夕刻に天孫降臨御神火祭が開催される。
これは天孫のニニギノミコトが高千穂峰にくだった際、
これを猿田毘古神が火を焚いて迎えた天孫降臨の故事にちなむ。
祭壇前で御神火が焚かれ、神職らが大祓の言葉を唱えながら、祈願札を火にくべる。
天孫降臨九面太鼓が奉納される。
宮崎に住みながら高千穂河原に行った事が無いなんて・・・と、
今回ドライブがてらの訪問となりましたが、とても良い場所でした。
歩いて山に上がる方々が目に見えて、ハイキングにも最適です。
湧水町では、水の綺麗な池を堪能して、ゆうたんにも出会えました。
ここからの帰りは約2時間半でしたが、ドライブコースとしても最適です。
また訪れたい場所になりました。
それでは、良い2026年7月をお過ごし下さい。
本日のひと:緒方(日髙本店プロショップ 勤務)
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