Cartier ベニュワール
今月もやってまいりましたカルティエ担当の松本です。
ここ最近、夕方から夜中にかけて涼しくなってきましたね。
涼しくなってきて夜お散歩するのが最近の楽しみです。
音楽を聴きながらお散歩するのも良いですが、
音楽を聴かずに自然の音に耳を傾けながらお散歩するのが結構好きだったりします。
生きてる実感が湧くというかなんというか・・・
皆さんも涼しい日はお散歩してみてください。
気持ちもリフレッシュ出来ておすすめです。
さて、今回ご紹介させて頂くのはCartier「ベニュワール」です。
時計というより、ひとつのジュエリーを身につけるような感覚。
カルティエのアイコニックなコレクションのひとつ、「ベニュワール」。
特徴的なのは、丸みを帯びたオーバル型のケースです。
一般的なラウンドウォッチとは異なる、流れるようなフォルム。
手首に着けたときの佇まいには、どこか優雅で品のある美しさがあります。
これまで「ベニュワール=女性の時計」というイメージを持たれていた方も
多いかもしれません。
でも最近では、男性がベニュワールを選ばれることも増えてきました。
大きくて存在感のある時計を選ぶのではなく、
あえて華奢でエレガントな時計を男性が身につける。
そのコントラストが、とても素敵なんです。
シャツの袖口からさりげなく見えるオーバルケース。
スーツスタイルに合わせても、カジュアルな装いに合わせても、
時計そのものがアクセサリーのような役割をしてくれます。
「男性だから」「女性だから」という枠にとらわれず、
自分が美しいと思うものを身につける。
そんな楽しみ方が、今のベニュワールには似合うように感じます。
もちろん女性が着ければ、ジュエリーとの相性もよく、
手元をより女性らしく上品に見せてくれます。
一方で男性が着けると、繊細なデザインがかえって個性になり、
知的で洗練された印象に。
同じ時計でも、身につける人によって表情が変わる。
それもベニュワールの面白さなのかもしれません。
流行だけに左右されるのではなく、長く愛されてきたデザインだからこそ、
今の時代には「自分らしく着ける」という選択肢も似合います。
時計を選ぶときに、性別や固定観念ではなく、
「自分が身につけたいと思うか」そんな視点で選んでみるのも素敵ではないでしょうか。
カルティエのベニュワール。
女性にも、そして男性にも。
時を刻む道具であると同時に、その人らしさを表現する一本です。
ちなみに私も一本目にベニュワールにしようかとても悩んだくらい素敵なコレクションです。
是非店頭にてご試着されてください。

品番:WGBA0075
価格:¥1,584,000(税込) 2026.09時点
本日のひと:松本(日髙本店プロショップ 勤務)
===========================
日髙本店プロショップ
TEL 0985-26-1102
mail h-info@hidakahonten.jp
※毎週水曜日は定休日となります。
(水曜日が祝日の場合、前日の火曜日が定休となります)
日髙本店プロショップインスタグラムはこちら。

※「来店予約」をご利用の方はこちらのフォームから。






