林芙美子を知る旅
宮崎から高速に乗り都城へ。
都城といえばお肉、ということで新村畜産さんで焼肉ランチをいただきました。

ここのランチメニュ―は、超おススメです。
お腹一杯間違いなし!
美味しい上に量もしっかりあるので、たくさん食べたい方や
食べ盛りのお子さんがいらっしゃるご家族も大満足だと思います。

お腹一杯になり、下道を真っすぐ桜島方面へ。
桜島の南側、さくらじまホテル・桜島シーサイドホテルの山側に、
『林芙美子文学碑』があります。
森光子さんが長年に渡り『放浪記』を演じ続けていたのは知っていたので、
初めてこの場所に来て、作者はこの人なんだと知りました。

『花のいのちは短くて、苦しきことのみ多かりき』
考えさせられる言葉です。
鹿児島は本籍地、ただし実際に住んでいたのは一年間みたいです。

ここで、私の便利ツール『ウィキペディア』で、『林芙美子』を検索してみると…
林 芙美子(はやし ふみこ、1903年〈明治36年〉12月31日 – 1951年〈昭和26年〉6月28日)は、日本の小説家。
本名フミコ。身長140cm少々。
幼少期からの不遇の半生を綴った自伝的小説『放浪記』(1928年)で一躍人気作家となる。
詩情豊かな文体で、暗い現実をリアルに描写する作風。
一貫して庶民の生活を共感をこめて描き、流行作家として明治・大正・昭和を駆け抜けた。
作品に『風琴と魚の町』(1931年)、『晩菊』(1948年)、『浮雲』(1951年)などがある。
著書『放浪記1 林芙美子文庫』の後書きでは山口県下関市生まれとなっている。
尾道市立高等女学校(現・広島県立尾道東高等学校)卒。
私生児として生まれ、養父・実母と共に行商を営みながら日本の各地を放浪する生活の中で、
露天商やカフェの女給等の様々な職業を経験している。
実際につけていた日記をもとにした『放浪記』がベストセラーとなり、
以後も詩集『蒼馬を見たり』や、『風琴と魚の町』『清貧の書』などの自伝的作品で文名を高めた。
その後、『牡蠣』などの客観小説に転じ、戦中は軍部に協力、大陸や南方に従軍して短編を書き継いだ。
戦後、新聞小説で成功を収め、短編『晩菊』や長編『浮雲』『めし』(絶筆)などを旺盛に発表。
貧しい現実を描写しながらも、夢や明るさを失わない独特の作風で人気を得た。
1951年、心臓麻痺により急逝。
生誕地
当人は、生まれは下関、生年は明治37年、誕生日は5月5日などとも書き、語っていたが、
没後20年余り経って、生誕地は門司市小森江(現、北九州市門司区)との説が発表された
(ただし出生届は叔父の家の現・鹿児島市に明治36年12月31日誕生として翌1月に提出されている)。
実父は宮田麻太郎、母はキク。
麻太郎が認知しなかったため、「林フミコ」として、母方の叔父の戸籍に入れられた。
今回の旅でも新しい発見がありました。
桜島の周りにはまだまだ知らない事が多くあるみたいです。
何度も島内一周しているのですが、より細かく散策したいと改めて思いました。
宮崎からだと2時間もかからないですので、また散策ドライブに行きます!
そして、今回のお土産は、道の駅で購入した(パキラ)(鹿児島限定焼酎)(小みかん餅)
(抹茶あずき餅)(桜島大根漬け)でした。

それでは、良い2026年10月をお過ごし下さい。
本日のひと:緒方(日髙本店プロショップ 勤務)
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