Cartier Burgundy
澄み切った秋の夜空に月や星が美しく輝く季節となりました。
皆様いかがお過ごしでしょうか。
さて、今年もカルティエの「ホリデーシーズン(クリスマスシーズン)」キャンペーンが始まりました。
キャンペーンでは、昨年に続き、
あの可愛い「ベイビーパンテール(豹の赤ちゃん)」が主役として登場しています。
キャッチコピーは「魔法を信じて」。
毎年、「今年はどんな可愛い“いたずら”をするのかな?」と
プロモーションビデオが放映されるのを楽しみにしています。

微笑ましいベイビーパンテールちゃんの動きをもっとご紹介したいのですが、、、
今回、もう一つご紹介したいのが、カルティエの「Burgundyバーガンディ」。
カルティエにおける「Burgundyバーガンディ」は
フランスのブルゴーニュ産赤ワインを由来とする、
紫みがかった深い赤色(ワインレッド)のことです。
カルティエの歴史や製品において、この色には重要な意味や背景があります。
以下:
●【ブランドを象徴する「伝統と格式」】
バーガンディは、カルティエの代名詞であるジュエリーボックスや
レザー製品(マストラインなど)に古くから使用され、
ブランドのコーポレートカラー(アイデンティティ)を反映しています。
●【王族・貴族の象徴】
色彩心理において、バーガンディは「富」「権力」「格調高さ」を意味し、
かつて「王の宝石商」と呼ばれたカルティエの格式高さをそのまま表現した色と言えます。
●【タイムレスな気品】
明るい赤のような派手さはなく、「静かなラグジュアリー」を体現する、
落ち着いた成熟した大人の美しさを意味しています。
●【時計史における「極めて希少なヴィンテージ」】
時計の文字盤において「バーガンディ」という言葉が使われる場合、
主に1970年代~1980年代に製造されたサントス・カレやマストタンクなどの
希少なヴィンテージモデルを指します。
●【光で変化する美学】
カルティエのバーガンディ文字盤は、
明るい光の下ではルビーのような透明感のあるワインカラーに輝き、
影に入ると黒に近い深い色調へと変化する動的な美しさを持っています。
●【特別なディテール】
バーガンディ文字盤のモデルの中では、
リューズの先端に一般的なブルースピネルではなく、
色を合わせたレッドスピネル(またはルビー)が埋め込まれており、
時計全体でその世界観を統一する意味が込められています。

2026年、ついに新作「サントス」シリーズのバーガンディが発表されました!
「サントス ドゥ カルティエSM(W2SA0051)」、美しい!の一言に尽きます。
1980年代のヴィンテージモデルを彷彿とさせる
深みのあるカラーとエレガントなデザインが特徴です。

イエローゴールド&スチール製ブレスレット、
セカンドストラップにバーガンディのアリゲーターが付属しており、
どちらにも「クイックスイッチ」交換可能システムを搭載。

そして、
同じく2026年に発表された、新作「プラチナ」のタンク ルイ カルティエ。

「Chic & Sophisticated 」の極み!
プラチナと言うとても贅沢な素材を使用し、
さらにリューズにはルビーのカボションがセットされています。
こちらもため息がでるような美しさです。
「ホリデーシーズン(クリスマスシーズン)」を目前に、
大切な人へ、パートナーとペアで、自分へのご褒美として
カルティエのウォッチで明るい未来へ時を刻みませんか。
更に皆様が輝けるよう、コーディネートのお手伝いをさせていただけると幸いです。
ご来店を心よりお待ちしております。
本日のひと:中森(日髙本店 勤務)
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日髙本店
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※2022年6月より毎週水曜日は定休日となります。
(水曜日が祝日の場合、前日の火曜日が定休となります)
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