『光のジュエラー』~BOUCHERON~
厳しい冬の寒さが軽減され、見え隠れする春の兆しに心が躍るこの頃、
皆様お変わりありませんか。
本日のトピックは、先月(2月3日)の私のブログでも触れていた、
フランスの「BOUCHERON ブシュロン」についてご紹介させていただきます。
光の都:パリ、その輝かしい街で『光のジュエラー』と賞される
「BOUCHERON ブシュロン」は、1858年の創業以来、
昔も今も人びとの憧れの的であり続けています。
今回は「BOUCHERON ブシュロン」の代表的なコレクション:「QUATREキャトル」、
「SERPENT BOHÈMEセルパンボエム」、「VENDÔME LISERÉヴァンドーム リズレ」を
ご紹介いたします。

最初の写真は、「QUATRE キャトル」コレクション。
フランス語でよく耳にする「un,(une) アン、deux ドゥ、troisトロワ」は
数字の1,2,3、そして、次の数字4が「quatre キャトル」。
4つのモチーフで組み合わせているのでこの名前がついています。
前回の私のブログでも記載しているとおり、
この4つのモチーフひとつひとつに深い意味があります。
また、不動の人気を誇るこのリングは、(写真右)のように、
「重ねてつくるMY(マイ)キャトル」として、
自分らしく自由なスタイルで選べることが魅力の一つです。
花嫁に人気がある理由としては、記念日ごとに買い足して、
自分だけの唯一無二「quatre キャトル」スタイルが楽しめることです。

上の写真左側のコレクションは「SERPENT BOHÈMEセルパンボエム」。
神話の時代から愛と不死のシンボルであり、守り神として親しまれてきた
「セルパン:スネーク」を象徴するアイコニックな作品です。
「ボエム」という名は、型にはまらず、
自由な感性でジュエリーを楽しむというスピリッツが込められています。
創業者フレデリック・ブシュロンが、自身の不在中に妻ガブリエルを護るお守りとして
このモチーフのネックレスを贈ったことが由来で、
以来、神秘的なカラーストーンと共に「幸せを約束する愛のジュエリー」と言われています。
写真右側のコレクションは「VENDÔME LISERÉヴァンドーム リズレ」。
パリ・ヴァンドーム広場を上から見たときの
八角形のフォルムを取り入れたアールデコ調のデザイン。
ブラックラインが縁取る上質なダイヤモンドは永遠に輝きを放ち、
タイムレスで洗練された印象を与えます。

(写真:ヴァンドーム広場にて自身で撮影。
光の都:パリ、輝かしい光の陰影も反射もART(芸術)になる。)

「authorized dealer:日髙本店は「BOUCHERON ブシュロン」の正規販売特約店です。」
【information】
3月1日(土) ・2日(日)の2日間、 日高本店プロショップにて
「BOUCHERON ブシュロン ~愛と光の歴史をまとう」展を開催いたします。
また、今回のブログ写真掲載のブシュロン作品にご興味がございましたら、
お気軽に日髙本店までお問合せください。
スタッフ一同、皆様のご来店を心よりお待ち申し上げております。
【 BOUCHERON展 ~ 愛と光の歴史をまとう~ 】
2025年 3月1日㈯ 10:30~19:00・2日㈰ 10:30~18:00
会場:日髙本店プロショップ
※この2日間、橘通3丁目交差点角の日髙本店は営業いたしません。
本日のひと:中森(日髙本店 勤務)
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日髙本店
TEL 0985-26-1101
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※2022年6月より毎週水曜日は定休日となります。
(水曜日が祝日の場合、前日の火曜日が定休となります)
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