カルティエ ロードスター
今月もやってまいりました。カルティエ担当の松本です。
朝夕が涼しくなり過ごしやすくなってきました。
食欲の秋ですね!皆さんおすすめの秋の味覚はありますでしょうか。
秋の味覚というべきかは悩むところですが、
9月に解禁になった宮崎のイセエビを先日頂いてきました!
身がぷりっぷりでとても美味しいイセエビでした。
皆さんも是非イセエビ食べてみてください!
今月は・・・
2026年カルティエのメンズウォッチの中でも、
一番お客様から問い合わせの多かった「ロードスター」の紹介です。
問い合わせが多い理由には実は2002年にロードスターは発売されており
待望の約24年ぶりの復刻を果たしているのも一つかと思います。
2002年に登場したのコンセプトは、スポーツカーを思わせる流麗なフォルムと、
カルティエが培ってきたエレガンスを融合させること。
単に時刻を知るための道具ではなく、
機械としての美しさや躍動感までも表現したタイムピースです。
その世界観は、時計の細部にまで息づいています。
流線形を思わせるケースは、カルティエでしか無しえない特徴的で洗練されたフォルム、
立体的な円錐型リューズや日付表示部分の拡大レンズには、
ヘッドライトを思わせるデザインが取り入れられています。
こうしたディテールが生み出すのは、クラシックな高級時計とはひと味違う、
力強く躍動感のある美しさ。
一方で、ローマ数字や繊細な仕上げには、カルティエらしい気品が感じられます。
スポーティーでありながらエレガント。大胆でありながら洗練されています。
その相反する魅力をひとつの時計にまとめ上げたことこそ、
ロードスターの大きな個性といえます。
また今回よりサントス ドゥ カルティエでおなじみQuickSwitchシステムが搭載されました。
サントス同様ワンタッチでブレスからレザーストラップに付替えが可能なため
季節やシーン問わずオンオフ問わず着用できるようになっております。
今回注目していただきたいのがフィット感。
ケースを見て頂くと分かりますがケース自体も薄く
かなり腕にフィットするようにケースが作られているのが分かります。
実際に私含めお客様からも着け心地がかなり良いと好評価頂いております。
また、店頭ではMMの入荷がありましたが、LMを試着されたいというお言葉も多数頂いております。
MMだと多少小ぶりでレザーストラップに変えたときの印象が
上品に着用いただけるサイズ感かなと私自身思ったりもしております。
もちろん腕の幅にもよりますが・・・
またMMだと女性からの評判もよく女性の方にもおすすめです。
兼用も可能なサイズ感です。
カルティエはフォルムがアイコン的なブランドですが
その中でもトノー型とはまた違うバレル型のフォルム。
カルティエファンの方はもちろん他の人と被らない特別なウォッチをお探しの方にも
是非おすすめしたいコレクション。
カルティエならではの唯一無二のコレクションぜひご体験されてみてください。


品番:WSRD0019
価格:¥1,554,400 (税込み)
2026.10時点
本日のひと:松本(日髙本店プロショップ 勤務)
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